「褒める」は「甘やかす」ことではありません

子どもの発達をぐんぐん伸ばす
“おうちでできる関わり方”
をお届けします。

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連日、
褒める子育てについて
お話していますが、

最近の子育てでは、
「褒めて伸ばす!」
のがだいぶ主流になってきた
と思います。

だけど、
「人を褒める」って、
本当に難しい。

褒めようと思っているのに、
どう声をかけたらいいか
わからない。

当たり前のことを
褒めればいいって言われても、

✔︎こんな状態で、
本当に褒めていいの!?

✔︎甘やかしにならない?

そんなふうに、
感じている人はいませんか?

実はこれ、
とても多いお悩みです。

ですが!!!

ここでひとつだけ、
知っておいてほしいことは、

褒める=甘やかす
ではないということ。

褒めるのは、
子どもをいい気分にするためでも、
ご機嫌をとるためでも、
おだてるでもないと言うこと。

褒める=肯定すると言うことは、
「この行動でいいよ」
伝えるためです。

だから、
事実をそのまま
伝えているだけなら、
甘やかしにはなりません。

逆に、
せっかく褒めたのに、
その後に、

「だから言ったでしょ」
「明日もやろうね」

と付け足してしまうと、
子どもにとっては、

「結局ダメだしをされた」

と言う印象になってしまうので、

褒めたら、
褒めっぱなしで終わる!

と言うことを、
覚えておいてください^ ^

褒めあとに、
何も言わない!

今日から意識してみてください。

<今日のおすすめコラム>

褒めるところが見つからない!
と悩むママからが
次々に褒め言葉が飛び出すようになる
肯定のテクニック

▶︎https://desc-lab.com/itagakihimari/4941/

褒め上手なママを目指して
いきましょう!

▼子育てがもっとずっとラクになるママの声かけをお伝えします!

 

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