もしかしてウチの子、グレーゾーン?と思ったら

こんばんは!

「ウチの子、なんだか育てにくい!」
「ちょっとみんなと違う?」

と思ったママへ。

「もしかしてウチの子
 発達障害?グレーゾーン?」

とふと頭をよぎったことが
ある人もいるかもしれません。

そんなママへ今日は
「発達グレーゾーン」
についてお話ししたいと思います。

実は「グレーゾーン」には、
明確な診断基準がありません。

つまり、
グレーゾーンのお子さんほど、
曖昧わかりにくいのが現状です。

だから病院や学校で相談しても、

「グレーゾーンかもしれない…」
「ちょっと様子を見てみましょう」

と言葉をにごされることが多いです。

ですが実際のところ、
約10%ぐらいのお子さんが
グレーゾーンだと言われています。

グレーゾーンのお子さんは
日常生活を送るには、
支障のない知的レベルで、

学校でも大きな困りごとはなく
過ごせることが多いです。

だけど実際は、、、

単純な計算はできるけど、
文章問題になるとできなくなる!

読み書きに問題はないけれど、
感想などを言うことが苦手!

授業中の立ち歩きはしないけど、
家だと食事が落ち着いてできない!

友達とは仲良く遊べるけれど、
負けるとすぐにカッとなる!

他にも、
不器用だったり、
運動が苦手だったり、

ザワザワした音が苦手だったり、
給食の好き嫌いがあったり。

学校では
そこそこいい子
にしているけれど、、、、

家では全然
言うことを聞かない!!

何度指示を出してもやらないし!
思い通りにならないと癇癪を起こす!

先生の前ではいい子だけど、
ママやきょうだいには強気で、
怒りっぽい!

こんなお子さんは
もしかしたら
グレーゾーンかもしれません!

もし毎日の子育てで
「育てにくい」
感じているのであれば、

問題が大きくなる前に、
問題を先延ばしにするのではなく、
今すぐ対応してほしいと思います。

大抵、ママたちが
「困っている」
と感じていることは、

子ども本人にとっても
「心配なこと」であり、
「困っていること」
であることがほとんどです。

グレーだからって、
問題が軽いわけではありません。

もし今、困っているのであれば、
今すぐ対応が鉄則です。

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