【実話】「ママやめたい」とトイレで泣いた私が、療育を辞めて「発達科学コミュニケーション」を選んだ理由

先日の私の“黒歴史”
読んでいただけましたでしょうか?

「トイレのドアに穴が空いている!」

そんな私の“黒歴史”に、
たくさんの反響をいただきました。
ありがとうございます!

(まだ読んでいない方はこちら)
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/827820/

「私も同じです!」
「トイレで泣いたこと、私もあります」

そんなメッセージを読みながら、
改めてママたちって、
ひとりで戦っているんだなぁ。
と心がギュッと痛くなりました。

そんな私の人生を、
大きく変えてくれたのが、
たった1冊の本との出逢いです。

それが、

「発達障害とグレーゾーン 
 子どもの未来を変える 
 お母さんの教室」

こちらの本です。

著者は、脳科学で
15年以上の発達支援の実績を持ち、
私の師匠でもある吉野加容子さんです。

ページをめくった瞬間、
頭の中で散らばっていたものが、
音を立てて一つにつながった感覚が
ありました。


そこに書かれていたのは、
「グレーゾーン」という視点と、
「脳科学に基づいた子育て」でした

本屋さんで立ち読みをしながら、
涙が止まりませんでした。

なぜなら、 
「ああ、私は、
 悪い母親じゃなかったんだ」

と思えたからです。

私の愛情が足りないわけでもない。
子どもの性格が悪いわけでもない。

ただ、我が子の脳の育て方を 
「知らなかった」
だけだったんだ。

車の運転には教習所がある。
料理にはレシピがある。
仕事にはマニュアルがある。

なのに、一番大切で重要な
「子育て」だけは、
誰も教えてくれません。

「母親ならわかって当たり前」
「愛情があればなんとかなる」

そんな根性論だけで、
私たちは戦わされていたんです。

だから、
難しくて当たり前。
悩んで当たり前。

そのことに気づいた時、
真っ暗だったトンネルに、
一筋の光が見え、
心がスッと軽くなりました。

そして私は、ある決断をしました。

「もう、誰かに
 頼るのはやめよう」

世の中の育児書には、
「療育に通いましょう」
「専門家に相談しましょう」
と書いてあるものがほとんどです。

だけど私は療育も辞め。
児童精神科に通うのも辞め。
発達相談も全部辞めました。

その代わり、
私自身が子育てを学び、
「我が子の専門家」になる!

そう腹を括ったんです。

週に1回会うだけの先生より、
24時間一緒にいる私こそが、
世界で一番この子の脳を理解し、
伸ばせる存在になろう、と。

そこから私は吉野さんの元で、
 「発達科学コミュニケーション」を習得し、
子どもの脳の仕組みを学んでいきました。


すると・・・

あれほど恐ろしかった息子の癇癪が、
全く別物に見え始めたんです。

以前なら、
「どうしよう!いつ終わるの!?」
とパニックになっていた私が、

暴れる息子を冷静に見ながら、

「あ、今、脳が興奮しているな」
「今は言葉を入れても届かないから、
 落ち着くまで待とう」

そうやって、
自分で「見立て」が
できるようになりました。

すると、
息子の行動が理解できなかった私が、
初めて「理解できる存在」に変わりました。

「知識」は私に、
「安心」というお守りを
くれました。

「視点」が変われば、
子育ては劇的に変わる!

この経験があったからこそ、
私は今、
Nicotto Projectをやっています。

子育ての悩みを減らしながら、
人生も前に進める。

子どもの発達と、
ママの人生を同時に育てる。

それは、
特別な人だけができることじゃ
ありません。

正解探しをやめて、
“子育ての軸”
を持つかどうか。

 

それだけの違いです。

以前の私のように、
トイレの中で泣いているママへ。

あなたは、
決して悪いお母さんではありません。
ただ「方法」を知らないだけ。

そしてその方法は、
誰かに頼るのではなく、
あなた自身の手で
掴み取ることができるのです。

私がその証明です。

このメルマガを通して、
そんな「希望のバトン」を
あなたに渡して行けたら嬉しいです。

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