こんばんは!
「お願いだから、学校に行って」
「ママ、
仕事に行かなきゃいけないの」
そう言って、
校門の前で泣き叫ぶわが子の手を、
離さなきゃいけなかった
経験のある人はいませんか?
スマホを見ると、
仕事の時間が迫っている。
焦りと、苛立ち。
最後は心を鬼にして、
その手を振りほどき、
泣き声を背中で聞きながら、
職場へ向かう。
ふと、
何のために
働いているんだろう。
と思うことがある。
子どもに寄り添いたい。
だけど、
仕事に穴を開けるわけにはいかない。
子どもと仕事の板挟みが、
本当に私も苦しかった。
だけど私にとって仕事は、
「ママ」という役割を脱いで、
社会とつながっていられる
数少ない場所だった。
誰かに必要とされて、
「ありがとう」
と言ってもらえる場所。
唯一、
自分の存在価値を感じられる、
そんな場所だった。
それなのに、
「すみません、子どもが……」
そう言って、
今日も謝罪の電話を職場にかける。
子どもと仕事。
どちらも大切なのに、
どちらも守れない気がして、
苦しくなる。
働きたい。
だけど、子どもも守りたい。
それでも社会は、
仕事を取るか。
子どもを取るか。
そう迫ってくる。
子どもか、仕事か。
の二択ではなくて、
子どもも、仕事も、
どちらも大切にしていい。
「第三の選択肢」
そんな選択が、
もしあるとしたら。
今日はそれだけを、
知ってもらえたら嬉しいです。
実際に私の門下生で、
発達科学コミュニケーショントレーナーの
おちあいさんは、
子どもも仕事も、
どっちも大切にできる
『第三の選択肢』を選びました。


