こんばんは!
今朝のタツキ先生のメルマガに
たくさんの返信が届きました!
ありがとうございます。
1通ずつ、
しっかり読ませていただきますね^ ^
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朝になると、
胸がぎゅっと苦しくなる。
今日は学校に行けるかな。
今日は泣かずに玄関を出られるかな。
今日は電話が来ないかな。
そんなふうに考えながら、
一日が始まる。
子どもが不安そうだと、
予定を変える。
「行きたくない」
と言えば仕事を休む。
泣いたら、
自分の気持ちは後回し。
だけどそれは、
愛情があるからだと思います。
でも、ふとした瞬間に
「私の人生、どこいったんだろう」
って思うことありませんか?
だけど、
この気持ちが出てくると同時に、
子どもが大変なのに、
私のことなんて考えていいのかな。
私がもっと、
頑張らないといけないんじゃないか。
って、
思ってしまうかもしれません。
だけどここで、
少しだけ立ち止まってほしいんです。
それ、
本当に「あなたの弱さ」
でしょうか。
決してそんなことはありません。
実はこれ、
子どもに一生懸命に寄り添い続けてきた
結果なんだと思います。
発達グレーゾーンの子は、
・不安を感じやすい
・切り替えが苦手
・見通しがないと動けない
そんな特性があります。
だからママは、
子どものためを想い、
先回りして。
整えて。
守って。
気を配って。
ずっと子どものことを
考え続けている。
だからその状態が続くと、
ママの中の「余白」が
どんどんすり減っていってしまうのです。
だけどね、
ママが自分の人生を
考えること。
は、子どもを見捨てることでは
ありません。
むしろ逆です。
ママが、
自分の人生を取り戻していく姿は、
子どもにとっての「安心」になります。
なぜなら子どもは、
ママの言葉よりも「生き方」を
見ているからです。

ママがずっと我慢していると、
「大切な人のためには、
自分を消すものなんだ」
と子どもは学びます。
だけど、
ママが少しずつでも、
自分の人生を選び始めると、
「不安があっても進んでいいんだ」
「自分の人生を大切にしていいんだ」
と学びます。
あなたは今、
子どもにどんな背中を
魅せていますか?
決して、
あなたを責めるための
問いではありません。
ただ、ママにも少しだけ、
自分の人生を考えてほしいから。
だからあえて今日は、
この問いをあなたへ送りました。
そして、
ママの人生を取り戻すことは、
わがままではありません。
親子の未来を整える、
大切な一歩です。
ママだからって、
妻だからって、
我慢しなくていいんだよ。
たった1度の人生、
もっと自由に、
もっと自分らしく生きてみませんか?

