「勉強いやだ!」の気持ちを受けとめたその後やること

ママの気持ち
勉強を嫌がる子を前にして
 

「怒ってはいけない」と
自分に言い聞かせて、

 
怒りたい気持ちを我慢して、

 
「やりたくないんだね」
と受けとめる。

けれどもそれだけでは
一向に 子どもは動かない。

これってわがままじゃない?
このままでいいの?

と不安になる。

不安が苛立ちに変わり、
結局は怒ってしまう。

毎日同じことのくり返しで
先が見えない・・。

今日は、

こんなお悩みを抱えていたママが

何をして、
対応に迷わなくなったのか、

についてお話ししますね。

このママが変えたのは、
子どもの気持ちを受けとめた
その後のかかわり。

子どもの気持ちを受けとめたあと
多くのママがやってしまうのが、

①そのままにする
②諦める

このどちらかです。

 
勉強の場面で
・イライラする
・違うことを始める
・「わからない」で終わる

これはすべて勉強を止めてしまう
“問題行動”です。

 
そしてこの問題行動は、
そのままにしておくと
変わりません。

なぜなら子どもは、
「止まったときに どうすればいいか」
わからないままだからです。

 
ここで必要なのが、

③次の行動に向かわせること
です。

例えば、

「ここまではできてるね」
「次はどこからやる?」

と、次の一歩を示す。

また、
「ジュース一杯飲んでから
つづきする?」
 
一度気持ちを
切り替える時間をつくる

実はこれ、
ただ甘やかしているのではなく、

止まってしまった脳を
もう一度動かすためのかかわり
なんです。

すると子どもは、
「止まったときは
こうすればいいんだ」
と学習していきます。

ここで一度、 考えてみてください。

あなたはこれまで、
子どもの気持ちを受け止めたあと
どうかかわってきましたか?
・怒る ・見守る ・諦める

このどれかになっていませんか?
受けとめることは大切です。
でもそれだけでは、
”動き出す行動”には変わりません。

脳が発達するのは
自分から動き出したとき。

 
だからこそ大事なのは、
次の行動に向かわせるための
かわりです。

この“かかわりの軸”
あるかどうかで

かかわり方への迷いは
なくなっていきます。

だから私は、
ただ子育てテクニックを
教えるのではなく、

「子育ての軸」を
ママ自身が太くしていくための
お手伝いをしています^^

あなたのお子さんは
どんな止まり方をしますか?

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