自分から勉強に向かう子に必要な、ママのはじめの一歩

日常のかかわり方

 

書くことが苦手な
発達グレーゾーンの子が、
自分から勉強に向かうために。

ママに踏み出してほしい
はじめの一歩があります。

それは、

ママの中に残っている
“捨てられない前提条件”に
気づくこと

です。

 

今はもう、

姿勢よく座ってほしいとか、
きれいな字で
書いてほしいとか、

そんなことを言いたいわけじゃない。

とにかく、
宿題に取りかかってくれたらいい。

そう思っているママも
多いのではないでしょうか。

 

けれども、
少しだけ
振り返ってみてほしいのです。

これまで宿題の時間に、
こんな言葉を
かけたことはありませんか?

「姿勢よくしなさい」

「鉛筆ちゃんと持って」

「もっと丁寧に書いて」

「そのやり方じゃないでしょ」

 

ママとしては、
責めたかったわけではありません。

ちゃんと勉強できるように
してあげたかっただけ。

学校で困らないように。
テストで点が取れるように。


この先、
勉強で苦労しないように。

そんな思いから、
一つひとつ声をかけてきたのだと
思います。

 

けれども、
子どもの脳の中では、
少し違う記憶として
残っていることがあります。

宿題を始める

姿勢を注意される

字を注意される

やり方を直される

「ちゃんとできていない」
と感じる

これがくり返されると、
子どもの中で

宿題=また注意される時間

になってしまいます。

 

今、ママがどれだけ

「もう何も言わないから、
とにかく始めてほしい」

と思っていたとしても、
子どもの脳には
過去の記憶が残っています。

だから、
宿題を前にしただけで
動けなくなることがあります。

 

ここで大事なのは、
ママを責めることではありません。

あの時の声かけは、
わが子にとって必要だと思っていた
声かけだったはずです。

ただ、
その声かけの積み重ねが、

子どもにとって

「勉強はイヤ」
「どうせまた怒られる」
「ちゃんとできない自分はダメ」

という記憶になっているなら、


ここから
変えていけばいいのです。

 

まずはじめに変えるのは、
一番最初に見る場所です。

姿勢でも、
字のきれいさでも、
やり方の正しさでもありません。

取りかかろうとしたかどうか。

ここです。

 

この一歩を
ママが見つけられるようになると、
子どもの脳には

「始めても大丈夫」
「ここでは責められない」
「少しならやれるかもしれない」

という記憶が残り始めます。

 

勉強が苦手な
発達グレーゾーンの子に必要なのは、


最初から正しくやること
ではありません。

まず、
勉強に向かっても大丈夫だと
脳に覚えさせること。

いきなりすべての
「前提条件」
捨てることができなくても
大丈夫です。

まずは、
そのことに気づくことだけでOK
です。

 

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