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「宿題やった」は全部ウソ。
もう信じられないと思ったママへ
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懇談会で先生から、
「宿題がほとんど出ていません」
と言われて、
「またか……」
と泣きたくなっていませんか。
家では毎日、
「宿題やった?」って聞いている。
子どもは、
「やった」って言う。
「一緒にやる?」って
優しく聞いても、
「自分でやる」って言う。
それ以上言うと
機嫌が悪くなるから、
もう声をかけることさえ疲れて、
やめてしまう。
だけど、全部ウソだった。
もう何回目?
正直、腹が立ちますよね。
悲しいとか、心配とか、
そんな
きれいな気持ちだけじゃない。
「先生に注意されるのは私」
「また、私の育て方が悪いって思われる」
「なんで私ばっかり、
この子の尻拭いをしなきゃいけないの?」
そんな感情を抱えながら家に帰り、
「ウソをつくのは絶対にダメ!」
「どうして本当のことを言わないの!」
ときつい言葉で追いつめる。
だけど、
追いつめれば追いつめるほど、
子どもは
もっと本当のことを言わなくなる。
そして、
ますます宿題から逃げていきます。
ここで、
ママにやってほしいことが2つ
あります。
それは、
子どものウソを正すことでは
ありません。
まずは、
ママ自身の本当の願いに気づくこと
です。
ママが本当につらいのは、
宿題をやっていなかったこと
だけではなく、
「また私を裏切った」
「平気でウソをつく子に
なってしまった」
「もう、
この子の言葉を信じられない」
そんなショックや不安の方が
大きいのではないでしょうか。
そして、その奥にはきっと、
ウソをつかない子になってほしい。
という願いだけではなく、
困った時には、
本当のことを話してほしい。
「できない」
「わからない」
「助けて」
を、私に言える子でいてほしい。
そんな願いがあるのだと思います。
ここに気づくと、
ママが子どもにかける言葉が
変わります。
ウソを正すための、
「本当のことを言いなさい!」
ではなく、
本当のことを話せるようにする
ための、
「どこで困った?」
「一緒に考えよう」
という言葉を選べるようになる
からです。
そして、2つ目が、
わが子の現在地を知ることです。
ママから見ると、
「やった」と言ったのに
やっていない。
「自分でやる」と言ったのに
動かない。
だから、
ウソをついた。
約束を破った。
やる気がない。
そう見えるかもしれません。
けれども、勉強が苦手な
発達グレーゾーンの子は、
何から始めればいいのか
わからない。
どこまでやれば終わるのか
わからない。
わからないことを、
どう伝えたらいいのか
わからない。
助けてほしくても、
うまく言葉にできない。
ここで止まってしまっている
ことがあります。
「やってない」と言ったら
怒られる。
「わからない」と言ったら
責められる。
「手伝って」と言ったら、
「これくらい一人でやりなさい」
って言われるかもしれない。
だから子どもも、
どうしたらいいかわからないまま、
「もうやった」
「自分でやる」
と言って、
その場から逃げるんです。
もちろん、
ウソはよくありません。
だけど、
ウソだけを直そうとしても、
同じことはまた起きます。
先に変えたいのは、
ウソを責めるかかわりから、
本当のことを言っても大丈夫だ
と思える
安心を手渡すかかわりへ。
ママの本当の願いはなにか?
今のわが子が、
どこで止まっているのか?
この2つが見えてくると、
「ちゃんとやりなさい」
と追いつめるのではなく、
「じゃあ、この子が始めるために
何を先に手渡せばいい?」
と考えられるようになります。
今回の小冊子では、
このことについても
詳しくまとめています。
わが子を信じたいのに、
もう信じられない。
宿題をやらせたいのに、
声をかけることさえ疲れた。
そんな状態から抜け出して、
「この子には、
今これを手渡せばいい」と
迷わず動けるママになるための小冊子
です。
ここから受け取って、
まずはママと子どもが
今どこで困っているのかを
一緒に整理してみてくださいね
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https://www.agentmail.jp/lp/r/24432/189786/


