長男を送り出したとき 私は子離れできない母でした

日常で伸ばす
今日は、
我が家の
卒業エピソードについて
お話しさせてください。

このメルマガを
読んでくださっている方の
中にも

お子さんの卒業を
迎えていらっしゃる方
がおられるかもしれませんね。

ご卒業おめでとうございます。

実は私の次男も
もうすぐ大学院を卒業します。

卒業後は実家を離れて暮らす
ことが決まっているので、
昨日、
新居へ引っ越していきました。

卒業式にはいったん戻ってくる
予定なので、送り出すときは
特別な感情は
湧かなかったのですが、

 
いざ一人になると…。
寂しさというより、
ほっこり安堵した。

というのが正直なところでした。

そしてふと感じたのが、
長男を送り出したときとの
私の気持ちの違いです。

思い返せば、
長男が就職して家を出るとき、
私はまるで幼い子どものように
彼を扱っていました。

「あれは大丈夫?」
「これ準備した?」
「ちゃんとできるの?」

あれやこれやと
手出し口出しをして、

まったく
子離れできていない母
でした。

思春期以降に
心のバランスを崩した
長男のことが心配で、

彼の生きるチカラを
信じることができなかったのです。

そんな経験をした私が
今はっきり言えることがあります。

「この子は大丈夫」
そう確信できる軸がないと、

親はいつまでも
子どもの手を離すことができません。

そして、

親が手を離せないと、
子どももまた本当の意味で
自立することができません。

発達グレーゾーンの子どもは
ほんの少し「普通」とは違う順番
発達していきます。

だからこそ、
一番近くにいる親はつい
「できていないところ」
に目が向きがちです。

そして、
その「できていないところ」を
親が代わりになんとかしよう
してしまいます。

でも、子どもはやがて
親元を離れて一人で
生きていく存在です。

だからこそ私は、
発達グレーゾーンの子どもが

自分の力で人生を
歩いていけるようになるために

「幼いうちから
家庭で育てるべきものは何なのか」
を学び直しました。

そして気づいたのです。

子どもを変えようとする前に、
親のかかわり方を整えることが
何より大切だということに。

今あなたが、
勉強のことが心配で
 
「早く宿題やりなさい」
「ちゃんと考えなさい」
「なんでできないの?」
 
と声をかけてしまうのも、
全部、
お子さんの将来を
心配しているからですよね。
 
体験会では、
勉強の教え方や
声かけのテクニックではなく、

子どもが自立するために
必要なチカラを育む
かかわり方について
一緒に考えていきます。

「うちの子、このままで大丈夫?」
と少しでも不安があるのなら、

それは
かかわり方を変えるタイミング!
だということです。

揺るがない子育ての軸
手に入れると、

子どもに振り回される毎日から
少しずつ抜け出して、

「この子は大丈夫」
そう思える子育て
できるようになります。

そんな子育ての軸を
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