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どうしても宿題は
最後までやらせたい
と思っているママへ
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勉強を嫌がる
発達グレーゾーンの子が
宿題中に
「もう無理!」って泣いたり、
怒ったりしているとき、
子どもと同じ感情レベルで、
「ちゃんとやりなさい!」
「まだ終わってないでしょ!」
って言ってしまうこと、
ありませんか?
それ、火に油・・ですよね。
「感情的に怒ってはいけない」
そんなことは、
ママだって頭ではわかっている。
だけど、
勉強のことになると、
なかなかそうはいきません。
実は、
私の受講生さんの中にも、
他のことは冷静に見守れるのに、
勉強だけは放っておけない
というママは、とても多いです。
なぜなら、
学校の授業はどんどん
進んでいくからです。
このまま待っていたら、
宿題が終わらないかもしれない。
明日もまた、
同じことになるかもしれない。
うちの子、
どんどん授業から
取り残されていくかもしれない。
そんな不安から
つい言いたくなるし、
感情的にもなるんです。
これは親として当然のこと。
だから、怒ってしまう自分を
責めなくて大丈夫です。
ただ、
せっかく毎日子育てを
頑張っているなら、
うまくいく方法に
置き換えていきたいですよね。
今日のインスタ投稿で
宿題中に子どもが
「もう無理!」となった時の
対応3STEPについて
そのまま使える形で
お伝えしています。
宿題中に
消しゴムを投げる。
文句を言う。
プリントをぐしゃっとする。
そんな「もう無理モード」に
入った時、
ママが何をすればいいのかを
具体的にまとめました。
ぜひこちらから見てくださいね。
▼草なぎのインスタ投稿▼
https://www.instagram.com/rimi_sensei/reel/DZbZ715TSeN/
ここからは、
ママが
「宿題は絶対にやらせる!」
をやめたら子どもが自分から
宿題を始めた!
という受講生さんのストーリー
をお話しします。
学校の算数がキライになってしまった
小学2年生の男の子のママ。
そのママは、
「この子はやればできる子」
という思いが強く、
発コミュを受講したあとも、
どうしても宿題は
最後までやらせたいと
思っていました。
日常生活の困りごとは、
順調に少しずつ
なくなっていきました。
朝の支度。
切り替え。
親子の会話。
おうちの中は、どんどん
穏やかになっていったんです。
けれども、
算数嫌いだけは
最後まで残っていました。
それだけ、
ママにとって勉強は
放っておけないテーマ
だったんですよね。
だけど、
穏やかな日常を手にしたママは、
少しずつこう思えるように
なりました。
勉強も、
この子のペースでいいんだ。
今は無理やり進めるより、
この子が自分から
やろうとする状態を
つくる方が大事なんだ。
そうやって、
ママのかかわりが変わっていくと、
ある日、
その子は自分から
算数の宿題に向き合うように
なったんです。
これは、
ママが勉強を諦めたからでは
ありません。
その子の今の状態に合わせた
かかわり方に変えたからです。
勉強は、子どもにとって
この先も切り離すことのできない
大切なものです。
だからこそ、
今ここで勉強嫌いに
させるわけにはいきませんよね。
そのために必要なのが、
おうちでの声かけと対応です。
宿題を嫌がる子に
今なにを言えばいいのか。
どこまでやらせるのか。
どこで手を貸すのか。
どこで終わりにするのか。
セミナーでは、そんな迷いを、
一緒に整理していきます。
1学期の勉強への遅れが心配で
つい怒ってしまうママは
ぜひご参加ください。
<開催日時>
6月17日(水)22:00
6月19日(金)22:00
6月20日(土)早朝6:00
(70分間)
▼詳細・お申し込みはこちらから
https://www.agentmail.jp/lp/r/24146/188044/

