小学校の勉強

算数が苦手な発達凸凹キッズには「正しく教えない」方がうまくいく理由

算数が苦手な発達凸凹キッズほど、「正しく教えよう」とする関わりが逆効果になることがあります。この記事では、元塾講師の失敗談をもとに、脳のブレーキの仕組みと、算数のやる気を引き出す教え方の順番をやさしく解説します。
日常のかかわり方

冬休みの宿題で「段取り力」をつける方法

今日は、冬休みの宿題を利用して子どもに段取り力をつけるサポートについてお話ししますね。順調に毎日宿題ができれば理想ですよね。でも現実は、いつもギリギリで始業式前に親子で険悪ムード。そんな経験、ありませんか?長期休みの宿題は、実は「段取り力」...
日常のかかわり方

コツコツ宿題ができない・・には理由があります

多くの学校で冬休みが始まりますね。冬休みと聞いて、ちょっとホッとする反面、「宿題、ちゃんとできるかな…」と、頭をよぎっていませんか?お正月早々、宿題のことで叱るのはできれば避けたいですよね。今日は、どうしてコツコツ宿題ができないのかその理由...
小学校の勉強

算数で自信をなくしている子には「バツ×のない算数」がおススメ

昨日は、通知表を開く前のママの心構えについてお伝えしました。今日は、2学期の成績を見て「やっぱり算数は苦手なんだ…」と自信をなくしている子に、おうちだからこそできる「バツ×のない算数」で本当の力を伸ばすお話です。算数が苦手な子が「さんすうキ...
小学校の勉強

成績より大事なものが、通知表には書いていない

通知表を受け取る日が近づくと、なんとなく胸がざわつきませんか?「算数、どうだったかな…」「また下がっていたらどうしよう…」今日は、通知表を見るとき、ママに知っておいてほしい大切な心構えをお伝えします。まず結論から。成績の評価がよくなかったと...
小学校の勉強

小2算数で時計が読めない2つの理由|時こくと時間でつまずく子に必要な土台とは?

小学校2年生で時計が読めないのは、算数が苦手だからではありません。「時こくと時間」は脳の発達段階によって難しく感じやすい単元。この記事では、つまずく理由と日常の声かけで育てたい大切な土台をわかりやすく解説します。
日常のかかわり方

算数でつまずくADHDの子の「視野を広げるかかわり」

今日は、算数でつまずきやすい子ほど大事な「視野を広げるかかわり」についてお話ししますね。✔ 計算がうまくいかないと癇癪✔ ひとつ間違えると全部イヤになる✔ 「もうやらない!」と投げ出す算数でこんな様子が出ているなら、それは視野がぐっと狭くな...
日常のかかわり方

落ち着きのない子ほど、冬休みに“何もしない”が効く理由

今日は落ち着きのない子ほど、冬休みに“何もしない”が効く理由をテーマに、ADHDタイプのお子さんの冬休みの対応についてお話ししますね。今現在、ママの頭の中はこんな声でいっぱいになっていませんか?「このまま3学期に入って大丈夫かな」「冬休み中...
日常のかかわり方

冬休み、勉強しなくていい子・心配な子の違い

冬休み間最後のセミナー募集中です!お申し込みはこちらから▼冬休みが近づくと、ママの頭に浮かぶのは、こんな不安ではありませんか?・このまま勉強しなくて大丈夫?・九九があやふやなまま 休みに入っていいの?・周りの子と差がつかない?2学期の算数で...
生徒さんの声

3学期に焦らないママが、冬休みにしていること

2学期の九九でつまずいてしまい、3学期が心配だけれど冬休みは忙しくて何もできないかも…そんなふうに諦めかけていませんか?実は、3学期に焦らないママほど冬休みの関わり方を少しだけ変えています。3学期が始まると、学校は一気に次の学年を見据えた学...
タイトルとURLをコピーしました