Nicotto Projectで「私に何ができるの?」への、現実的な答え

こんにちは、松下かよです。

 

昨日のメルマガでは、
Nicotto Projectに参加を決めた
ママたちの話をお届けしました。

今日は、
あのときお伝えすると約束していた

「私に何ができるの?」
という問いへの答え

ここを、
とても現実的な視点
お話ししますね。

「何ができるか」
から考えなくていい理由

多くのママが、
ここで止まってしまいます。

・資格がない
・経験が足りない
・人に教えるなんて無理
・私なんかが役に立つの?

ですが
Nicotto Projectでは
この問いを、
最初に置きません。

なぜなら、

「何ができるか」は
「何を扱ってきたか」の後に
自然と見えてくるものだからです。

もう一人のママあやさんの話をさせてください 先日ご紹介したゆいさん(仮名)とは別に、参加を決めたママがいます。

あやさん
(仮名・30代・小学生1年男子ママ)

あやさんは、

・朝7時前に家を出る
 フルタイム勤務

・時間の融通がきかない職場

・家のこと、
 子どものことはほぼ一人で管理

・「好きだからやってる」
 けれど
 子どもとの会話の時間が
 減っていくことに罪悪感

そんな毎日を送っていました。

子どものことは、
ずっと考えてきた

あやさんは、
専門職として長く働き、

・脳科学
・高次脳機能
・発達特性

にも触れてきた方です。

子どもについても、
本当にたくさん学び、
考えてきました。

それでも、
心の奥に残っていたのは
この想いでした。

「発達に特性のある我が子の
育て方に揺れ動いている
自分を変えたい!」

そして、
ふとよぎる本音。

「私自身は、
 このままでいいんだろうか」

あやさんが見つけた「答え」

あやさんが
Nicotto Projectへの参加を
決めた理由は、

「何か特別なことが
 できそうだったから」

ではありません。

「子どものために
 学んできたことが、
 “ここで活かせるかも”
 そう感じたんです」

と言ってくれました!

Nicotto Projectで
扱っているのは

✔ すごいスキル
✔ 完璧な経験
✔ 教えられる立場

ではありません。

扱っているのは、

・悩んできた時間
・向き合ってきた現場
・迷いながら選んできた経験

そして、
それを
言葉にして価値にしていく力です。

「私に何ができるの?」への答え

Nicotto Projectの答えは、
とてもシンプルです。

「あなたが、
これまで扱ってきたことを
そのまま扱えばいい」

子育てがラクになり、
ママが笑顔を取り戻す。

その結果、
子どもが一番に変化を受け取る。

この循環を、
一人でやらなくていい場所。

それが
Nicotto Projectです!

明日のメルマガでは

・Nicotto Projectの中で
 実際にどんな関わり方をしているのか

・「参加したら何が始まるの?」
 という、もっと具体的な話

をお届けしますね。

ほっとしたときに
何度も読み返していただけると
嬉しいです!

 

 

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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