松下かよは時給100円で、内職をしていました

今日は、
私自身の話をさせてください。

本当は午前中に
お届けする予定で書き始めたのですが、


書き進めるうちに、
どうしても削れない想いが重なり、
この時間になってしまいました。

今でこそ、
発達科学コミュニケーションや
Nicotto Projectの話をしていますが、

Nicotto Projectに
出会う前の私は、
生きていくのに精一杯でした。

時給100円で、
内職をしていました

当時の私は、

・不登校で、暴言・暴力・
 ゲーム依存の長男

・繊細で不安が強い、双子の長女

・ダウン症の、双子の次男

この3人の子どもを抱えながら、
時給100円の内職
していました。

外で働くこともできず、
「今を乗りきる」
ことで精一杯。

将来のことなんて、
考える余裕は
ありませんでした。

「学校に行かせなきゃ」
で始まる地獄の毎日

小学校3年の時
長男が不登校になりました。

「人が怖い」
「学校が怖い」

そう言いながら、
ゲームばかりの日々。

私は、

「なんとか学校に行かせないと」
そう思い、
毎朝、長男の手を
引っ張っていました。

当然、
長男は抵抗します。

家では荒れ、
暴言も暴力も増え、

親子バトルが、
毎日のように続きました。


あらゆる場所に、

相談しました

私は本気で、
「長男をなんとかしよう」
としていました。

・病院
・カウンセリング
・漢方
・運動教室
・フリースクール

思いつく限り、
あらゆる場所に
相談に行きました。

だけど
長男は良くならない。

気づけば私自身も、
長男と同じくらい
怒って、泣いていました。

1年続いたある日の出来事

そんな状況が
1年近く続いた、ある日。

いつものように
私が長男を引っ張り、
長男が抵抗していたときの
ことです。

部屋の隅で、
ずっと黙って見ていた
3歳のダウン症の次男が、

私に向かって、
こう言いました。

「お母さん、
もうやめて。
もう十分だよ」


その一言で、

すべてが崩れました

正直、
言葉を失いました。

3歳の、
ダウン症の男の子が、

1年もの間、
あの親子バトルを
黙って見続けていた。

そして、
止めに入った。

その瞬間、
初めて気づいたんです。



「間違っていたのは、
 私だった」



私は、子どもを
変えようとしていた

それまでは、

・悪いのは長男
・長男を元に戻せばいい
・親として、
 正しいことをしている

そう思っていました。

だけど
次男の行動を見て、
初めて思いました。

「変わらなきゃいけないのは、
 私だ」

そこから探して、
出会ったのが
Nicotto Projectでした

このときの我が家の状況は
さらに悪化していて

・不登校の長男
・家庭の雰囲気が苦しくて
 登園できなくなった長女
・体調を崩した、ダウン症の次男

本当に、
苦しくてたまりませんでした。

朝起きてから夜寝るまで、
誰かが泣いて、怒って、
私も1日8時間くらい怒っていた。

生きているだけで、
精一杯でした。

「親が変われる発達支援」に、
衝撃を受けた

インターネットで調べて、

Nicotto Projectを知りました。

そこで見たのは、

「お母さん自身が、
 おうちで発達支援を実践する」

という世界。

正直、
衝撃でした。

あれだけ専門家に相談して
ダメだったのに
私ができるんだ!

 

まだできることがあるって
私には救いだったんです。

自分を変えるのは、一人では無理だと分かった

個別相談を受けたとき、
はっきり分かりました。

「自分が変わらないと、
 この子たちは守れない」

だけど同時に、
こうも思いました。

「一人じゃ、絶対に無理だ」

何十年も生きてきて、

・自分は正しい
・子どものためにやってきた

その価値観を
一人で手放すなんて、
できるはずがありません。

だから私は、
環境を選びました。


師匠と仲間がいて、
一緒に学び、
一緒に実践できる場所。

それは

Nicotto Projectだからできたこと

今、私がここにいる理由

あのとき、
「私が変わる」と決めなければ、

今の私は、
ここにいません。

そして、
今Nicotto Projectで
やっていることは、
あの頃の私と同じ場所にいるママに、

「これ以上一人で頑張らなくていい」
そう伝えることです。

もし今、

・子どものことで頭がいっぱい
・自分の人生なんて考えられない
・でも、このままでは終わりたくない

そう感じているなら、
苦しいのは%LAST_NAME%さん
一人だけではないし、

大変な子育ては
一人でするものではない。

そして
子育てを相談できたり
学んだりできる環境があることを
知って欲しいです!

 

かつて孤独な育児をしていた私も
変わることができました♪

 

 

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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