グレーゾーンの子のママは、キラキラしちゃダメですか?

 

今日は、
ずっと胸の奥に引っかかっている
この問いから始めさせてください。

 

 

グレーゾーンの子のママは、
キラキラしちゃダメですか?

お子さんが
発達グレーゾーンだったり、
集団が苦手だったり、
学校や生活で
つまずきがあると

こんな空気を
感じたことはありませんか?

・あまり楽しそうにしては
 いけない気がする

・前向きな話をすると、
 浮いてしまう

・夢や仕事の話なんて、
 していい立場じゃない

「大変そうでいなきゃ」
 いけない気がする

・子どもが迷惑かけているから
 いつも謝らなきゃいけない

誰かに言われたわけ
じゃないのに、
自分で自分にブレーキを
かけてしまう。

そんなママ、とても多いです。

「支援が必要な子の親らしく」

私自身、
長男の不登校、
発達の凸凹、
ゲーム依存、
そして双子の育児を
経験する中で、

何度も、
言葉にならない圧を
感じてきました。

・もっと慎ましく
・もっと我慢して
・親として、ちゃんとして
・しっかり子どもを叱って

まるで
「障害児を育てる親なんだから」
という役割を演じることが
求められている
かのような空気
です。

だけど
私はずっと違和感がありました。

子どもに「夢を持っていいよ」
と言うなら

もし、
子どもに

「自分らしく生きていいよ」
「好きなことを大事にしていいよ」
「可能性はここから広がるよ」

そう伝えたいなら。

ママ自身が、
それを生きていないと
言葉は届かない。

私は、そう思っています。

Nicotto Projectは
「福祉」ではありません

ここで、
大事なことをお伝えします。

Nicotto Project
でお伝えするメソッド
発達科学コミュニケーション

は、

・かわいそうな子を
 守るためのもの
 
・困っている子を
 救済するためのもの

ではありません。

「脳を育てるための教育」です。

・定型発達の子も
・グレーゾーンの子も
・診断のある子もない子も

「まだ伸びる」
「まだ可能性がある」

そう信じるの親子ための
学びです。

だから、
最初にママに学んでほしい

現実として、
一番悩みが深く、
一番孤独になりやすいのが

グレーゾーンの子を
育てるママ
です。

診断がない
支援につながりにくい
一方で
困りごとは山ほどある

だから私は、
まずママが

・考えられる
・選べる
・自分の軸を持てる

その状態に戻ることを
何より大切にしています。

キラキラする=現実逃避、
じゃない

ここで言う「キラキラ」は、

・無理に前向きになること
・辛さをなかったことにすること
・強い人になること

ではありません。

「自分の人生を、
 諦めない」
という意味です。

子どもの特性があっても
大変な日々があっても

・学びたい
・挑戦したい
・自分の可能性も広げたい

そう思っていい。

Nicotto Projectが
目指している世界

Nicotto Projectは、

✔ 子どもを無理に変える場所
ではありません

✔ ママを理想像に
 押しつける場所でもありません

目指しているのは、

ママが
「私は、これでいい」
と胸を張って言える状態。

その結果として、

・子どもの表情が変わり
・行動が変わり
・未来の選択肢が増えていく

そんな循環です。

もう一度、質問!

グレーゾーンの子のママは、
キラキラしちゃダメですか?

私は、
いいえと答えます。

むしろ、

グレーゾーンのママだからこそ、
人生を楽しむ姿を
子どもに見せていい。

それが、
いちばんリアルな教育だと
私は思っています。

私もママになってからダイビングに
チャレンジしました⇩

潜るのは苦手だったけど
勇気のいる方へ進みます

明日のメルマガでは、

✔ 「福祉」と「教育」
 の決定的な違い

✔ なぜNicotto Projectは
 “ママの人生”を大切にしているのか

もう一歩、
踏み込んでお話ししますね。

今日のメルマガが、
少しでも心に残ったなら
一言でも返信いただけると嬉しいです!

また明日、お会いしましょう。

松下かよ

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

無料でダウンロードする

 

▼1日1分で学べます!

 
この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

松下かよをフォローする
グレーゾーン困りごと解決私の夢
シェアする
タイトルとURLをコピーしました