不安が強い長女。先ほど「行ってきます」と1人でフリースクールに出かけていきました!

 

週1回月曜日にフリースクールに
その他の日は学校に通っている
我が家の長女。

 

今日は
「行ってきまーす」と
1人で出かけていきました。

前は
「お母さんもついてきて・・・」と
涙目になっていたのですが

今は楽しそうに準備して
出かけていきます。

今でも長女は
不安や緊張が強いタイプです。

そこは変わりません。

まだ起きてもない
先のことを気にして
・怒られたらどうしよう
・もし、失敗したらどうしよう
と辛くなっているタイプです。

ですが、
不安でも
できる様になったんです。

子ども感じ方を直すよりも
私がやったことを
今日はお伝えしますね!

不安が強い子に
よく起きていることを

少しだけ
お話しさせてください。

想像してみてください。


プール
に入るとき
端につかまって

なかなか
足を離せない子がいます。

その子を見て

「なんで入らないの?」
「ほら、早く」
「みんなやっているよ」
「大丈夫だから」

そう言って
引っ張ると

子どもはどうなるでしょうか。

多くの場合

もっと強く
端につかまり
ます。

これは
やる気がないから
ではありません。


ただ

怖いだけです。

実は

学校で固まってしまう子
行きしぶる子
人前で話せない子も

同じことが起きています。

・失敗が怖い
・みんなの視線が怖い
・先生に当てられるのが怖い
・友達の反応が怖い
・疲れることが怖い


怖
さの理由は
子どもによって違います。

ですが

共通していることが
ひとつあります。

それは

怖い状態で押されることが
さらに怖い

ということです。

ママは

決して意地悪で
押しているわけではありません。


むしろ

「この子のために」

と思って

・励ます
・説得する
・背中を押す

そうしていることが
ほとんどです。

私もそうでした。
娘が固まるたびに

「大丈夫だよ」
「みんな優しいよ」
「ほら行こう」

と

必死に背中を押していました。

ですが
今ならわかります。

あのとき娘は

やる気がなかったのではなく

ただ

怖かっただけなんです。

そして怖いときに必要なのは

「頑張らせること」
よりも

安心できる関係
でした。


子ども
が
「ここなら大丈夫」
と思える場所があると

人は
少しずつ
自分で足を離します。

無理に引っ張らなくても


ある
日


そっと

動き出す瞬間が来ます。

私はその瞬間を
たくさんの親子で
見てきました。

だから

もし今

・学校に行きたがらない
・固まってしまう
・人前で話せない


そんな
姿があっても

「私のしつけのせい?」


と

自分を責めなくて
大丈夫です。

もしかしたら

お子さんの中には今

怖さ

があるだけかもしれません。

そして

その怖さは


家庭
での関わり方で
変わります。

次のメールでは

不安が強い子の脳に起きていることと


安心
スイッチを入れる
ママの声かけ

について

お話ししますね。

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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