今日は、
「ママが頑張って
声をかけても、
逆効果になることがある」
そんなお話を、
私自身の経験を交えて
お届けしますね。
私の娘は
子ども園に入ったころから
人前に出ると固まって、
返事ができなかったり、
もじもじして私の顔を見て
何も言えなくなったり
していました。
そのとき私は——
ぐずぐずしてないで、
ちゃんとしてよ!
はっきり言いなさい
私の子育てが悪いって
思われるでしょ…
そんな思いが心の奥で渦巻いて、
どうにか娘を変えないと
と焦っていました。
だから、
「お返事して!」
「ほら、挨拶して!」
と、何度も声をかけていました。
ですが、届かない。
娘はますます顔を伏せて、
黙りこんでしまう——。
それは、
声かけの順番が違ったんです。
子どもが不安でいっぱいのとき、
「言いなさい」と言われても、
その声は不安な心に届かないんです。
むしろ、
「私は今、ダメな状態なんだ」
「がんばれない私は、
もっとダメなんだ」
そう思わせてしまっていた。
私はそこで、
「まず安心を届ける」
ということを学びました。
「動かそう」
「言わせよう」
とする前に、
「わかるよ」
と、安心の土台を作る。
それが、
ホームカウンセリング
の始まりです。
もし今、
「私の声かけ、逆効果かも…」
そう感じているママがいたら、
大丈夫。
それはママのせいじゃない。
声かけの順番と、
届け方を変えるだけ。
このホームカウンセリングは、
「こう言えばいい」という
単なるテクニックじゃありません。
子どもの脳に安心を届ける
“順番と届け方”を、
ママが身につける方法です。
SNSや動画では、
表面的な声かけしか学べないから
今回小冊子にまとめました。
だから私は、いつも
発達科学コミュニケーション講座で
有料でお伝えしている内容の一部を、
ご紹介しますね!
4月、
新しい環境に挑戦するお子さんの
不安や緊張が和らいで、
「やってみようかな」
と自分から動き出せる。
そんな変化のための
最初の安心スイッチ
明日、3月18日
小冊子リリースです!

明日リリースですので
楽しみになさってくださいね!


