グレーゾーンの子 不安になるタネがあるから不安になるわけじゃなくて・・・

夜のリラックスタイムに、少しだけ
今日も一日、お疲れさまでした。

さてさて
不安が強いお子さんを
見ていると

「何が原因なんだろう?」
って、
つい探してしまいますよね。

学校かな?
先生かな?
お友達かな?

一般的には
不安の原因があるから悩む
と思われています。

だけど
実際に不安緊張が強い子を
育ててきて
私の考えは少し違うものに
なりました。

悩みがあるから不安になる
というよりも

不安を感じやすい
脳のクセがある

そんな状態なんです。

つまり

悩みが先にあるんじゃなくて

脳のクセで
不安になれるものを探して
見つけている
そんなイメージなんです。

例えば

子どもが
「当番が嫌」と言い出した

ママが先生に事情を話し
当番を外してもらう

子どもは安心する

ここで終わらず
「また嫌なことが来たらどうしよう」
と考えるようになる
また次を探す

「先生が言い方が怖い」
と言い出す

問題が次々起きているように見えて
実は探して見つけている状態

だからこそ

一つ一つの不安を解決しても
また次の不安と
追いつかないことがある

ここまで聞くと
「じゃあどうしたらいいの?」
って思いますよね。

ここで大事なのは

不安をなくすことを
頑張るのではなく

「不安があっても大丈夫」
と感じられる状態を
育てること

実はこれ

これからの時期、と
ても大事になります。

ゴールデンウィーク明け。
多くのママがぶつかる
お子さんの
「学校行きたくない」発言!

そしてこのとき
「〇〇が嫌」
「行きたくない理由がある」

その奥では
不安を感じやすい状態
が動いている

だから対応を間違えると
どんどん行けなくなるし
対応を変えると
スッと動き出すこともある

ここ、すごく分かれ道です。

このゴールデンウィーク明けの

「学校行きたくない」
に対して

ママがどう関わると
子どもが安心して
動けるようになるのかが
とっても大事なんです!

ただの気合いや根性じゃなくて

不安になりやすい
脳のくせに合わせた関わり方

ここを知っているかどうかで
本当に変わってきます。

「この子、このままで大丈夫かな…」

そう感じているママにこそ
知ってほしい内容なので
セミナーでお伝えしようかな
と思っています。

詳しい内容は
明日、お伝えさせて下さい

夜は%LAST_NAME%さんも
考えすぎない時間に
してみてくださいね!

 

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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グレーゾーン不登校不安緊張
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