かつてゲーム依存だった長男が数学にハマっています!

今日は
かつてゲーム依存だった 
長男の話をさせてください。

この春 高校生活を
スタートさせました。

つい先日、
「この1週間の  
ゲームとスマホ時間  
3時間だったよ」
と報告してきました。

小3で不登校になり
中学卒業まで
別室登校を
続けていた息子。

不登校になった当初は
朝起きたらゲーム
夜寝るまでゲーム や

めさせるなんて
到底無理で

取り上げれば
泣いて、怒って、暴れて

正直
「この子はこのまま  
一生ゲームから
抜けられないかもしれない」

そう思ったこともあります。

そんな彼が今
ハマっているのは
政治経済と
数学
そして読書です。

数学で難しい問題に出会うと
「これ、絶対解きたい」
と何時間も考え続けたり

わからないことがあると
 自分で調べて
ノートにまとめたり
しています。

ここで大事なことは
ゲームをやめさせたから
こうなったわけではない
ということ。

ゲームを取り上げたから
勉強するようになったわけ
でもありません。

むしろ逆で
現実の中で
「できた」 「わかった」 「面白い」
そう感じられる経験が
増えたことで

自然とゲーム以外に
興味が広がっていきました。

つまり
ゲームを減らすことが
ゴールではなく
ゲーム以外でも
自分を保てる状態をつくること
これを目指してきました。

だから 今もし
ゲームばかりで
何もやらないように見えても

その子の中には
「本当はやりたい」
「本当はできるようになりたい」
そんな気持ちが
ちゃんとあります。

ただ それを現実の中で
感じられていないだけなんです。

だからこそ
まずやるべきことは
ゲームをやめさせることではなく

日常の中で 小さくてもいいから
「できた」 「自分でできた」
この感覚を 増やしていくことです。

ここが増えていくと
子どもは少しずつ
現実の世界に安心して
戻ってこれるようになります!

ここまで読んで
「うちの子もそうなれるのかな」
そう思ったママへ

明日は
・ゲームをやめられないとき  
電源を抜くしかないときはどうする?

・暴れる、
強い言葉が出たときの関わり方

一番悩むこの部分を
具体的にお伝えしますね。

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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