小3男子、帰ってきたらすぐゲームにモヤモヤ

今日は
小3男子、
帰ってきたらすぐゲーム

そんなお子さんの
ママに向けてお届けします。

 

 

 

ランドセルはそのまま。
水筒も出さない。
宿題もやらない。
明日の準備なんてもちろん後回し。

ママが、

「先に宿題やったら?」
「水筒出して」
「ゲーム長くない?」
「そろそろやめたら?」

と声をかけても、

「あとで」
「今いいところ」
「わかってる」
「なんで、ママの言うことを
 聞かないといけないの?」

と言われて、

もう、
何て言えばいいのかわからない。

だけど、休みの日は活発だし
好きなことの話はする。
機嫌がいい時もある。
別にずっと元気がないわけじゃない。

だからこそ、
ママはモヤモヤするんです。

「できない子」
ではないはずなのに。


「わかっていない子」
でもないはずなのに。


どうして平日は、
帰ってきたらゲームしか
できないんだろう。

ここで多くのママが考えるのは、

ゲームを減らさなきゃ。
時間を決めなきゃ。
ルールを守らせなきゃ。
ちゃんとやらせなきゃ。

ということです。

もちろん、
ゲーム時間も大事。

けれど、
ここで
見落としてほしくないことがあります。

それは、

帰ってきてすぐゲームをする子は、
ゲームが好きすぎるだけではなく、


学校で使い切った脳を、
ゲームで回復させている
可能性がある

ということです。

特に、
学校のことは話したがらない・
帰ってきたら無言でゲーム。
声をかけるとイライラする。
支度も宿題も全く進まない。

このタイプの子は、
「やる気がない」のではなく、
平日の脳の余力が
少ないのかもしれません。

学校では、
友達との関係、
先生の声、
授業、
集団行動、
失敗しないようにする緊張感。

本人が言葉にしなくても、
小3の子の脳は、
かなりがんばっています。

そして家に帰ってきた瞬間、
やっと安心できる。

その安心の場所が、
ゲームになっている。

だから、そこでいきなり

「やめなさい」
「先に宿題」
「何回言ったらわかるの」

と言われると、
子どもの脳はこう感じます。

やっと休めると思ったのに。
また責められた。
また動かされる。
ママは僕の気持ちを
わかってくれない。

すると、
ゲームをやめるないどころか
ママへの反発
が強まっていきます。

ここで大事なのは、
ゲームを取り上げること
ではありません。

ゲームから、
宿題・支度・片づけに
自分から切り替えられる脳
育てることです。

「ゲームをやめなさい」
と言わない。


だけど、
好き放題させるわけでもない。

ここがポイントです。

発達科学コミュニケーションでは、
怒ってやめさせるのではなく、


子どもの脳が切り替えやすい順番
声をかけていきます。

たとえば、

「今日も元気に帰ってこられたね」
「まず休憩しよう」

こんなふうに、
まず安心させる声かけから
スタートします。

自分から動ける子は、
最初から何でも自分で
できる子ではありません。

まずは、
ママの声かけで
動き出しやすい
脳の状態を作る

そこから、
「水筒だけ出せた」
「鉛筆を持てた」
「名前だけ書けた」
「ゲームの区切りで止められた」

という小さな成功体験を
積み重ねていきます。

実は、この小さな一歩が
とても大事です。

なぜなら、
子どもの脳は、
怒られて動いた経験よりも、


肯定され
認められて動いた経験

育つからです。

今、ママが困っているのは、
ゲームそのものではないと思います。

本当に困っているのは、

ゲームを
やめないことではなく、

ゲーム以外のことに
切り替えられないこと。


帰ってきても荷物を片づけない。
宿題をしない。
明日の準備をしない。
声をかけるとイライラする。

そしてママは、
「このままで大丈夫なのかな」
と不安になる。

ここですよね。

だけど大丈夫です。

 

今は、
「落ち着く」から一歩進んで、
「自分から動き出す力」
を育てるタイミングです。

そのために必要なのは、
ゲームを禁止することではなく、
ゲームから
切り替えられる脳の土台を
つくること。

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と感じているママにこそ、
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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
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普通級で頑張る彼女の「できない」が
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