好きなゲームをしているのに、暴言・暴力なんで?意味わかりません。

夏休み。

朝、
目が覚めた瞬間からゲーム。

そこからずっと、

ゲーム。
YouTube。
スマホ。

本人が好きなことを
しているんだから、

少しくらい
機嫌よく過ごしてくれても
いいはずなのに。

いざ、

「そろそろ終わろう」

「ご飯だよ」

「お風呂入ろう」

と声をかけると、

急に怒る。

暴言。

癇癪。

時には、
手まで出して
壁に穴が増えた・・・

ママからしたら、

「好きなこと
こんなにやってるのに、
なんでそんなに
イライラしてるの?」

って思いませんか?
私だったら思います。

しかも、

朝からゲームをして、

夜になったら
たいして動いてないのに
疲れちゃってぐったり。

お風呂さえ、
「今日はもう寝る」
と言って
キャンセルしちゃったりしたら・・・

生活まで
どんどんゲーム中心に
なっていく。

こうなると、
ママも怖くなりますよね。

このまま
2学期になって大丈夫?

ゲームを
もっと制限した方がいい?

いっそのこと
取り上げた方がいい?

だけど、

私はここで、

ゲームを
やりすぎたから

だけでは見ません。

見るのは、

この子は、
楽しいゲームから
“終わる”ところで、
何が難しくなっている
んだろう?

というところです。

発達グレーゾーンの子の中には、
ゲームを終えること。

そして、

ゲームから

ご飯。

お風呂。

宿題。

寝る。

という

“次の行動へ移ること”

に大きな負荷がかかる子がいます。

だから、

好きなことを
たくさんしていても、

「終わりだよ」

の瞬間に
一気に崩れることがある。

これは、

「もっと好きなことを
させてあげればいい」

だけでも、

「厳しくゲームを
取り上げればいい」

だけでもありません。

大事なのは、

この子自身が
“終わり”を
作れるようになること。

です。

昨日お話しした
生徒さんの
小5の息子さんも

ゲームをやめる時に
大きく崩れ、

ママも止められなくなって
1日平均8時間ほど
ゲームをしていた時期がありました。

けれど、

ママが
「どうやってやめさせる?」

ではなく、

本人が自分で
終わりを決めて、
次へ動けるようになる関わり

へ変えていったことで、

ゲーム時間は、


1日平均8時間

1日平均1時間半ほど

になりました。

私が一番大事だと思うのは、

「7時間減った!」

ではありません。

ママが止めなくても、
本人が自分で
終われるようになったこと。

です。

だって、
ママが毎日、

「もう終わり!」

「やめなさい!」

「何回言わせるの!」

と止め続けていたら、

ゲームを終える役は、
ずっとママのままだから。

私が育てたいのは、


ゲームを取り上げられたから
仕方なくやめる子ではなく、

自分で、

「今日はここまで」

と終わって、

次へ動ける子です。

だから今回の体験会を
開催します。

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発達グレーゾーンのお子さんが

スマホ・ゲームを自分から終えられる!

「やめなさい」がいらなくなる

ママの関わり方体験会

8月28日(金)21時
8月29日(土)9時
8月31日(月)10時
9月4日(金)10時

Zoom・60分・無料

残席3枠になりました!

暴言が出てきたお子さんのママは
こちらをクリック▼
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この体験会で見るのは、

「暴れた時、
どうすればいい?」

だけではありません。

なぜ、
好きなゲームをしているのに
終わる時にこんなに荒れるのか?

そして、

この子が自分から
終われるようになるために、
ママの関わりを
どこから変えればいいのか?

です。

夏休み、

ゲーム漬けになった。

やめようとすると荒れる。

生活まで崩れてきた。

だからといって、

これがこの子の
ずっと続く姿だとは
私は思っていません。

2学期を、

また毎日

「ゲームやめなさい!」

から始める前に。


“ママがやめさせる”から、
“この子が自分で終われる”へ。

ここから始めてみませんか?

▼体験会はこちら
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この体験会に続々
お申し込みいただいてます。

同じように、

「もう私が
ゲームをやめさせ続けるのは疲れた」

と思っているママに、
届いてほしいと思っています。

発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下かよ

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

無料でダウンロードする

 

この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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