「私が一番わかっている」と思っているママほど、悩み続けてしまう理由

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新年度が始まって
だんだんお子さんの
疲れが溜まってくるころですね。

夕方、
我が家の小4長女が
「疲れたから、明日は休みたい」
と言ってきました。

以前の私だったら

「え、休ませて大丈夫かな?」
「甘やかしにならない?」
「行かせた方がいいんじゃない?」

と、すごく
迷っていたと思います。

今は
「休むんだね、わかったよ」
と、迷わず返事ができました。

なぜかというと、
自分の中に
“判断の軸”ができたからです。

私の軸はシンプルで

それは子どもの
発達につながるか?

ここで見ています。

疲れているのに
無理に行かせても

心も体もすり減ってしまって
結果的に発達しにくく
なることもあります。

だったら

しっかり休んで
ストレスを抜いてあげた方が

その子の力は
ちゃんと戻ってくる。

もちろん
「休み癖にならない?」

そんな不安が出るのも
すごくよく分かります。

ですが、ここも実は

普段のコミュニケーションで
親子の信頼関係が
できているかどうか

ここで大きく変わります。

だからこそ大事なのは
「休ませるかどうか」
ではなく

どんな関わりの中で
育てているか
なんですよね。

さてさて
今日の本題にいきますね

 

こんなふうに
感じたことは
ありませんか?

「娘のことを
 一番分かっているのは私」


「通り一遍な
 支援なんて受けたくない」

そう思いながらも、

・このままでいいのか分からない

・何をしてあげたら
 いいか整理できない

・考えても考えても答えが出ない

そんなふうに、
ぐるぐる考え続けてしまうこと。

実はこれ、
とても自然な状態です。

なぜなら、

本気でわが子と
向き合っているママほど
簡単に人の言葉を
信じないからです。

だけど、ここで一つだけ
大事な視点があります。

それは

“一人で考え続けること”と
“自分で選ぶこと”は違う

ということです。

実際に、あるママは

外部の支援に
違和感を持ちながらも
先生の一言に引っかかり、

「やっぱり発達に特性が
あるかもしれない」

と感じて、
診断や通級につながりました。

その結果、

「もっと早く知っていたら…」
ではなく
「知れたことで動けた」

という経験に変わっていきました。

ここで起きている変化は何か?

それは

“人に任せた”のではなく
“自分で納得して選べた”

ということなんです。

だから私は、

外部の支援を頼りましょう
とは言いません。

ですが

「自分の中だけで
考え続ける状態」からは
一度抜けてもいいと思っています。

なぜなら、

ママの頭の中で
整理できていない状態のままだと
関わりもブレやすくなり、

結果として

・声かけが揺れる
・子どもが不安定になる
・また悩む

このループに
入りやすくなるからです。

もし今、

✔このままで
いいのか分からない

✔でも誰に頼ればいいか
分からない

✔納得できる形で進みたい

そう感じているなら、

一度「整理する時間」
を持つのも一つです。

私がやっているのは、

Nicotto!講座は
何かを押し付ける場所ではなく、

 

ママの中にある答えを
言葉にして整理する場所です。

「どうしたいのか分からない」
そこからでも大丈夫です。

むしろ、その状態のママが
一番変化が大きいです。

“正解”をお渡しするのではなく、
「自分で納得して選べる状態」
ここを一緒に作っていきますね。

それでは
また明日。

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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