グレーゾーン 不安になりやすい子のママに知ってほしい見逃しやすい5つのサイン

今日は
お子さんが
「不安が強くなりやすい状態」
なのか?

見逃しやすいサインを
5つお伝えしますね。

もしかしたら
一見すると

「普通にできている子」
に見えるかもしれません。

実は、
こんな様子ありませんか?

1、家ではよく話すのに、
外では急に静かになる

2、発表や注目される場面
になると固まる

3、「失敗したらどうしよう」と
何度も確認してくる

4、「嫌われたかも」
 「変なこと言ったかも」
 と後から気にする

5、朝になると「お腹が痛い」
「行きたくない」と言う

そして、少し特徴的なのが

・「飛行機落ちるかも」
・「地震来るかも」

といったように

まだ起きていないことを
強く心配する姿です。

これらはすべて

ただの
「心配性」ではなく

安心できていないサイン
なんです。

ここで一つ、
とても大切な視点を
お伝えします。

それは

不安が強い子は
「弱い子」
ではないということです。

むしろ

危険を察知する力が強く、
自分を守ろうとする力が高い子
なんです。

ただ、その力が強すぎるあまり

まだ起きていない未来まで
「危険」として感じてしまう。

だからこそ

行動を変えようとするのではなく

まずは

「大丈夫」と感じられる経験を
少しずつ積み重ねていくことが
とても大切になります。

では具体的に、

どんな関わりをすると
この“不安のループ”を
緩めていけるのか?

次回は

ご家庭で今日からできる
「安心の作り方」について
お話ししていきますね。

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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