もし今、
「このままで大丈夫かな…」って
ふと不安になることがあるなら、
今日は、少しだけ
読んでいただけたら嬉しいです。
私はこれまで、
アスペルガー傾向の高1長男
繊細な小4長女
ダウン症の小4次男
特性のある3人の子どもを
育ててきました。
だからこそ、
ママがどれだけ真剣に
我が子のことを考えているかも、
どれだけ悩んでいるかも、
すごくよくわかります。
長男が小3で
不登校になったのは
ちょうど4月の今頃でした。
その時の私は
「勉強、どうしよう」
「学校、大丈夫かな」
「授業に遅れたらどうしよう」
って、
その先のことばかり
考えていました。
でもね、
今だからはっきり
言えることがあるんです。
あの頃のわが子は、
勉強どころじゃなかった。
例えば…
「お風呂に入る」
たったそれだけのことに、
毎日1時間以上かかる。
ゲームが終わらない
切り替えられない
嫌だと固まる
気づいたら
寝るのが遅くなって
朝も起きられなくて
学校の支度も間に合わない
学校に行けない
「なんでこんなに大変なんだろう」
って、
正直、何度も思っていました。
ですが
気づいたんです。
これ、
この子の“やる気”の問題
じゃないって。
ここで
お風呂に入らせるのに
1時間以上かかっていたお子さんが
時間通りに入るようになった
ママの実践ストーリーを
ご紹介します
ようこさん(仮名)
ワーママ・年中女の子ママ
実は私の生徒さんのようこさん
も同じでした。
ようこさんは
フルタイムで働いているワーママ
年少さんの女の子がいます。
仕事を終えて
夕ご飯
お風呂
明日の支度
寝かしつけ
まで、20時には終えたい
だけど
現実は
お子さんが
なかなか
お風呂に入らない
毎日1時間遊びに付き合って
やっとお風呂に入ってくれる。
寝るのが遅くなって
朝が崩れていく
そんなループだったと言います。
ようこさんがやったことは
たった一つ
指示の仕方を変えたこと!
「あと、5分だよ!」
「早く、お風呂入ろう!」
そんな指示をやめて
お子さんがゲーム感覚で自分から
取り組める
アクションチャートに
変えたんです。
どんなふうに取り組んでもらったか
ようこさんに許可をいただいたので
シェアしますね!

このアクションチャートには
発達科学に基づいた
しかけがいっぱい隠れています♪
一般的な
お支度ボードとの違いが
お子さんが自分から
取り組むこと。
ようこさんのお子さんも
今では
毎日スムースに
お風呂の入れるようになったと
ご報告があり
週末にご褒美で
ママとおしゃれして
お出かけしたと
お子さんの嬉しそうな
様子も伝えてくれました。
実はこれ、
WHOが提唱している
「ライフスキル」
という力です。
・気持ちを切り替える
・順番を理解する
・見通しを持つ
・自分で動く
この力が育って初めて、
勉強も
学校生活も
人との関係も
少しずつ上手く行き始めます。
逆に言うと、
ここが整っていない状態で
「勉強やりなさい」は
すごく苦しいんです。
特にグレーゾーンの子は、
ライフスキルが
整いにくいからこそ
困りごとが解決されないまま
大人になり
生きにくくなってしまいます。
本当は、
順番が違うだけ。
もし今、
・何をするにも時間がかかる
・切り替えがうまくいかない
・毎日バタバタしてしまう
そんな状態があるなら、
それは
「しつけが足りない」
んじゃなくて
整える順番が
違うのかもしれません。
じゃあ、
うちの子はどこから
整えたらいいのか?
どこを変えると
毎日が回り出すのか?
これは、
一人ひとり違います。
だから個別相談では、
「頑張り方」
を増やすのではなく
・どこで止まっているのか
・何が抜けているのか
・どこから整えるといいのか
ここを一緒に見つけています。
もし、
「このままでいいのかな」
と感じているなら
一度、
私と一緒に
整理しましょう。
悪い子はいない
悪い習慣が
できてしまっただけ!
それを
いい習慣に書き換えていく
そんな、シンプルな取り組みが
お子さんの一生を変えていきます

個別相談の詳細・申し込みはこちらから
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%LAST_NAME%さんと
お話できることを
楽しみにしています。
ゴールデンウィーク前に
整えていきたいママは
少しだけお急ぎくださいね。

