発達ゆっくり 学校で困りごとがあっても伸びていく子の共通点は?

こんばんは
松下かよです

昨日は
「いうことを聞かない子」
について
お話ししました

今日は

学校生活での困りごとが
多い子について
お話ししますね

集団が苦手
指示に従うのが苦痛
人前で話せない

こんな様子を見ると

なんでできないの?
って思ってしまいますよね

 

ですが、
学校って

発達ゆっくりな
グレーゾーンの子どもにとっては

・情報が多い
・スピードが速い
・周りの目がある

かなりストレスを感じやすい
しんどい環境です。

うちのグレーゾーン長男も

小3の頃

学校がしんどくなって
不登校になりました。

現在高1の長男に
当時のことを聞いてみたら

「あの時
学校に行かなくなったこと、
よかったかどうか
まだわからない」
って言ってました。

学校に行くのが
まだまだ
当たり前の中
学校に
行かないことは

本当に
辛いことも
多かったと思います。

なんで不登校になったのか・・・
この答えも明確ではないけど

今振り返ると
長男は学校での
困りごとが
かなり多かったこと。

・先生に怒られたらどうしようと不安
・みんなに見られるのが嫌
・考えている途中で授業が
 終わるのが苦しい
・字を書くのが苦手
・忘れ物が多い
・人前で意見を言うのが緊張する

などなど。

だけど
学校での困りごとを抱える
お子さんでも
その後、困りごとがあっても
伸びていく子に
共通することがわかったんです。

 

これは
年間100人を超えるママからの
相談を分析して
わかったことですが、

それは
周りに
理解してくれている大人
いたかどうかです。

困りごとが多くても
自分の持っている力を伸ばして
突き抜けていくお子さんは
必ず理解者がいました。

とはいえ
グレーゾーンのお子さんだと
できることも多いので
先生に困りごとを
気づいてもらうことは
難しいです。

だからこそ
ママが
お子さんの困りごとに
気づいてあげてほしい。

今のタイミングで整理しておくと
この先かなり楽になりますよ。

明日は
ゲームについてお話ししますね

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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