ゲームばかりの子にどうする? 昭和ゴリゴリ気質の私が手放したもの教えます!

こんばんは。

 

先日よりご案内していた
体験会ですが、
追加開催を含めて
全日程満席となりました。

そして6月の個別相談も
満席です。

7月の体験会については
またご案内しますね!

さて、
発達科学コミュニケーション講座の
受講を開始された
のママとお話ししていて、
改めて思ったことがあります。

まず最初に言っておきますね。

「私、平成ママ
 なんですけどーー」

という方もいると思います(笑)

だけど、
今日お話ししたいのは、
生まれた年代の話
ではありません。

嫌でも頑張る。

我慢する。

やるべきことはやる。

根性で乗り切る。

そんな価値観
持っているママの話です。

 

私はかなりの
昭和ゴリゴリママ気質でした。

長男が小3で
不登校になった時

ゲームばかり。

YouTubeばかり。

勉強しない。

宿題しない。

朝起きない。

そんな息子を見て、

なんで学校行かないの?

なんで親の言うこと
聞かないの?

なんでゲームはできるの?

そう思っていました。

だって私は、

嫌でも学校に行くのが当たり前。
嫌でも勉強するのが当たり前。
嫌でも頑張るのが当たり前。

そうやって育ってきたから。

だから、

このままじゃ将来困る。

今やらせなきゃ。

今頑張らせなきゃ。

そう思っていました。

でもね。
今ならわかるんです。

私が手放したのは、

ゲームをやめさせること
ではありません。

「頑張ればできるはず」
という思い込みでした。

息子は怠けて
いたんじゃなかった。

頑張りたくない
わけでもなかった。

脳がストレスで
いっぱいだった・

不安だった。

緊張していた。

だから必要だったのは、
もっと頑張らせることではなく、

脳を回復させる
ことでした。

私はゲームを
やめさせることよりも、

息子との関係を
変えることを選びました。

すると少しずつ、

笑顔が増え、

会話が増え、

挑戦が増え、

自分で考えること
が増えていきました。

そして今。
高1になった長男は、
毎日登校しているし

自分で
「毎日は3時間勉強する」
と決めています。

今日は
友達とズームで
勉強会をするみたい(笑)

よく、
「参考書買っていい?」
と聞いてきます。

ゲームしかしていなかった
あの頃の私が聞いたら、

信じられないと思います。

だから私は、

ママたちからご相談いただいたとき
ゲームをやめさせることを
ゴールにはしません。

ゲームをやめさせるだけなら
取り上げたら
叶ってしまうものかも
しれません。

だけど
それでは本当の解決にならないから!

 

本当に育てたいのは、

自分で考えて、

選んで、

動き出せる力

だからです。

今回の体験会が満席になったのも、
きっと同じなんだと思います。

ゲームをやめさせたいんじゃない。

宿題をやらせたいんじゃない。

その先にある、

「この子の未来を諦めたくない」

というママたちの想いです。

もし今、

ゲームばかりの我が子を
見て苦しくなっているなら、

昔の私みたいに、

頑張らせることだけを
背負わなくて大丈夫。

まずは、

ママ自身が少しだけ
肩の力を抜いてくださいね^^

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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