人前で固まるグレーゾーンの子のママが声をかけるだけで
不安緊張が高い子どもが変わり始めるのか?
気になりませんか?
人前で固まる子の脳では、
“危険を察知するスイッチ”が
とても強く働いています。
例えば、
自己紹介の順番が近づくだけで、
頭が真っ白になる。
ちょっとうまくいかないだけで、
「もう無理」と諦めてしまう。
周りから見ると、
「できてるよ?」
「大丈夫だよ?」
って思うような時でも
本人の中では、
すごく大きな“危機”なんです。
だから、
こういう思考になります。
・ちゃんとしなきゃ
・失敗したら終わり
・変に思われたくない
これ、
弱いわけでも、
甘えでもなくて、
「自分を守るための反応」
なんです。
ですが
このスイッチが
入りっぱなしになると、
人前=怖い
学校=安心できない場所
朝=辛い時間
こうやって、
どんどん動けなくなって
いきます。
だから、
ここで大事なのは、
「頑張って」でも
「大丈夫だよ」でも
「ちゃんとしなさい」
でもありません。
必要なのは、
安心を感じる経験を増やすこと
それを一番つくれるのが、
ママとの関わりです。
関わり方を変えていくと、
・感情の波が小さくなる
・自己否定が減る
・「やってみよう」が増える
こんな変化が起きてきます。
イメージとしては、
動けない状態=
ずっとブレーキを
踏んでいる状態
関わり方を変える=
少しずつ
ブレーキをゆるめる
そんな感じです。
すると、少しずつ、
人前でも
しゃべれる
行動できる
ようになります


