2学期目前。ゲーム禁止して勉強やらせた方がいい?

「夏休みの宿題、
全部終わらせた方がいいですか?」

「もうすぐ2学期なのに、
1学期にやったことも
わかってない
勉強がかなり遅れている気がします」

「ゲームやYouTube、
そろそろ減らした方が
いいですよね?」

ここ最近、
こんなご相談が増えています。

夏休みも終盤。

2学期が近づけば近づくほど、

朝は起こした方がいい?

宿題はどこまでやらせる?

ゲームは減らす?

勉強時間を作る?

「結局、
今この子に何を
したらいいの?」

と、ママの焦りも
一気に大きくなります。

特に、

1学期から
学校に
行き渋るようになっていた子。

文章問題になると
急に嫌がる子。

宿題を始めるまで
ものすごく時間がかかる子。

スマホ・ゲームなら
何時間でもできるのに、
勉強になると
「めんどくさい」
「分かんない」
で止まってしまう子。

そんな姿を見ていると、

2学期になったら
もっと
遅れてしまうんじゃないか。

今のうちに
少しでも取り戻しておかなきゃ。

そう思いますよね。

私も、
そう思っていました。

だから、

「宿題やった?」

「先に勉強したら?」

「ゲーム終わりにしよう」

と、

子どもを
勉強へ
動かそうとしていました。

だけど、

もし私が今、

「ゲームは1日〇時間にしましょう」

「夏休みの宿題は
全部終わらせましょう」

「毎日30分は
勉強させましょう」

とだけ言ったとしたら、

その答えは本当に
あなたのお子さんにも
合っているでしょうか?

実は、

同じ
「勉強しない」

に見えても、

子どもによって
止まっているところは違います。

例えば、

問題を見た瞬間、

「分からなかったらどうしよう」

不安になって
動けなくなる子。

ゲームや動画など
楽しいことから、

宿題へ気持ちを
切り替えるのが難しい子。

「宿題やって」と言われても、

何から始めればいいのか
頭の中で整理できず、
結局動けない子。

同じ

「宿題をやらない」

であっても

必要な関わりは
同じではありません。

だから、

「ゲームをやめさせる?」

「宿題をやらせる?」

「勉強時間を増やす?」

という〇か×かを決める前に、

まず見てほしいのは、

うちの子は、
どこで“勉強に向かう動き”が
止まっているんだろう?

ということ。

ここが分かると、

「また勉強しなさいって
言っちゃった」

「ゲームを取り上げた方が
いいのかな」

と、

毎日迷うところから、

「今のこの子には、
ここから育てたらいい」

が分かるようになります。

そして私は、

勉強の遅れを取り戻すために
一番最初に必要なのは、

問題集を増やすことでも、

勉強時間を
増やすことでもない
と思っています。

まず必要なのは、

自分で気持ちを切り替えて、
勉強へ向かえる状態をつくること。

勉強をさせる前に、


勉強
へ動ける脳を育てる。

ここです。

だから今回、

2学期を迎える今

==============
2学期、
勉強の遅れが心配なママへ

スマホ・ゲームから
自分で切り替えて
勉強に向かえる子になる

「動ける脳」を育てる
おうち声かけ体験会

日程
8月28日(金)21時

8月29日(土)9時
8月31日(月)10時
9月4日(金)10時

ズーム・60分・無料
==============

を開催します。

今回の体験会では、

①なぜ「宿題やって」と言っても
分かっているのに動けないのか?

②ゲームならできるのに、
なぜ勉強になると
止まってしまうのか?

③わが子は今、
どこで「勉強へ向かう動き」が
止まっているのか?

を一緒に見ていきます。

この体験会のゴールは、

「もっと勉強させなきゃ!」

とママを焦らせること
ではありません。

「だからうちの子、
勉強になると動けなかったんだ」

「ここからなら、
まだできることがある」

と、

2学期のわが子を見る場所が
分かること。

勉強の遅れが
気になる今だからこそ、

「何年生なのに、
これもできない」

ではなく、

この子は今、
どこで止まっている?

を一度、
一緒に確認してみませんか?

2学期を、

「また宿題やった?って
言う毎日が始まる」

ではなく、

「この子なら、
ここから育てていけばいい」

と思って迎えられるママを
増やしたいと思っています。

今日の21時のメルマガで
受付スタートです!

8月28日(金)21時
8月29日(土)9時
8月31日(月)10時
9月4日(金)10時

上記開催予定ですので

日程の確認だけ
しておいてくださいね!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下かよ

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

無料でダウンロードする

 

この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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