THE昭和夫!の「ゲームやめろ!」で息子が崩れた日

このメルマガが
体験会の最終のご案内です。

夏休み明け
お子さんが
スマホ・ゲームへの依存が
高まっている時だからこそ
学べる体験会です。

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発達グレーゾーンのお子さんが

スマホ・ゲームを自分から終えられる!

「やめなさい」がいらなくなる

ママの関わり方体験会

8月28日(金)21時
8月29日(土)9時
8月31日(月)10時
9月4日(金)10時

Zoom・60分・無料

 

2学期のゲームが心配なママは
こちらをクリック▼
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さて、今日は
高1長男が
不登校だった頃(小3)の
わが家で本当にあった話を
させてください。

今だから笑って話せますが、

当時のわが家には
なかなかの

THE昭和夫
がいました(笑)

ある日のこと。

ゲームをしていた息子と
私は話をしていました。

「今日は何時までにする?」

と聞くと、息子は、

「21時にやめる」
と自分で決めました。

20時半頃には、
「これ、最後の一戦にする」
と自分から言っていたんです。

私は、
「あ、自分で終わろうとしてる」

と思いながら
見ていました。

ところが、そのタイミングで
帰宅したTHE昭和夫。

ゲームをしている息子を見るなり、

「なんで学校行ってないのに
ゲームやってんだ!」

「ゲームをやめろ!」
と怒り出したんです。

その瞬間、
息子は一気に崩れました。

怒る。

荒れる。


さっきまで言っていた
「これで最後にする」

なんて、
どこかへ吹き飛びました。

私は、
「もう自分でやめようとしてたのに!」
「なんで今それ言うの!」

と夫に腹が立ちました。

だけど、

今振り返ると
この出来事から
すごく大事なことを学びました。

夫が見ていたのは、

「学校にも行かず、
まだゲームをしている息子」

だけど私が見ていたのは、

「自分で21時にやめると決めて、
終わろうとしている息子」
でした。

同じ子どもを見ていても、

どこを見るかで、
かける言葉が全然変わるんです。

そして、

もしこんなことが
%LAST_NAME%さんのお家でも起きたら、

ひとつだけ
私だったらこうする
と言うことをお伝えします。

私は夫に
「そんなこと言わないでよ!」

とは言いません。

先に息子へ、

「21時にやめるって
自分で決めてたもんね」

「最後の一戦って言ってたの、
ママ聞いてたよ」

と伝えます。

パパを悪者にするのではなく、

その子ができていたことを、
なかったことにしない。

これが大事です。

じゃあ、
THE昭和夫はどうするのか(笑)

パパへの対応は、あとです。

息子が落ち着いてから、

「今日ね、
本人が21時にやめるって
自分で決めてたんだよ」

「ちょうど
“これで最後にする”って
言ってたところだったの」

と、

責めるのではなく、
パパが
見えていなかった事実
を伝えます。

「あなたのせいで全部台無し!」

ではなく、

“今、この子の中で
こんな力が育ち始めているよ”

と共有する。

パパだって、

このままゲームばかりで
大丈夫なのか?

という不安があるから
言っていることも多いんです。

だから、

 

子どもを守るために
夫婦で戦うのではなく、

子どもの成長を
夫婦で見られる状態に
少しずつ近づけていく。

ここも、
私が大切にしてきたことです。

なぜなら、

私が育てたかったのは、

親に怒られたから
ゲームをやめる子ではなく、

自分で考えて、
自分で決めて、
自分で切り替えられる子

だったからです。

昔の私も、

「ゲームやめなさい!」

「いつまでやってるの?」

「宿題やったの?」

と何度も言っていました。

だけど、

ゲームをやめさせることと、
自分でゲームをやめられる脳を
育てることは、
まったく別なんです。

もし今、

朝からYouTube。

帰ってきたらゲーム。

何度言ってもやめない。

宿題も、
お風呂も、
学校の準備も、

「私が言わないと動かない」

そんな毎日に疲れているなら、

もっと強く言うことが
答えではありません。

必要なのは、

「なんて言えばやめる?」

ではなく、


「どうしたら、この子自身が
次へ動けるようになる?」

という視点です。

今回の体験会では、

なぜ発達グレーゾーンの子が
ゲームやYouTubeから
切り替えにくいのか。

そして、

「ゲームやめなさい!」

を繰り返さなくても、


自分で切り替えて
次の行動へ動ける脳を
どう育てていくのか。

脳の発達の視点から
お伝えします。

今日が
今回の体験会の最終の
ご案内です。

THE昭和夫を
変えるための体験会では
ありません(笑)

ママがずっと
子どもを動かし続けなくてもいい。

そして、


子ども自身が
「そろそろやめよう」と
動けるようになる。

そんなママの対応を
日本中のママに知ってほしいと
思っています!

 

▼体験会の詳細・お申し込みはこちら
【お申し込みURL】
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難しすぎるパパの対応に迷うママも
もちろんご相談くださいね!

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

無料でダウンロードする

 

この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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グレーゾーン
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