失敗すると怒る子が「手伝って」と言えるようになる完璧主義をやわらげるセミナー

お客様の声
今日から
 
 
\完璧主義のわりにやらない!/
 
言い訳ばかりで逃げる子が
失敗しても怒らずに
「手伝ってほしい!」
「まあいいか!」と
次に進みだす!
 
2学期の登校をスムーズにする
準備セミナー
の募集をスタートします!
 
詳細・お申し込みは末尾にあります。
 
 
 
夏休みも後半。
宿題をやってほしいのに、
 
「あとでやる」
「めんどくさい」
「分からないから無理」
 
と言って、なかなか始めない。
 
 
やっと始めたと思ったら、
 
一問間違えただけで怒る。
分からないと投げ出す。
思いどおりにできないと全部やめる。
 
 
それなのに、
 
 
字はキレイに書きたがる。
やり方にはこだわる。
自分なりの順番は絶対に変えたくない。
 
 
だったら、そのこだわりを
宿題を「終わらせる」方に使ってよ!
って思いますよね、
 
 
だけど、
嫌なことから逃げる子は、
失敗した経験が
多すぎることがあります。
 
 
できなかった。
怒られた。
うまくいかなかった。
また失敗した。
 
 
そんな記憶が強く残っていると、
 
 
「またできなかったらイヤだ」
「やるくらいなら逃げたい」
 
 
と、始める前から
ブレーキがかかります。
 
 
だから、
嫌なことから
逃げる子を変えるには、
「できた!」という成功体験を
増やす必要があるんです。
 
 
そのために必要なのが、
自信と安心です。
 
 
実際に、
きれいに書くことにこだわるのに
期限には間に合わない。
 
 
片づけ方にはこだわるのに
なかなか片づけ始めない。
 
 
そんな小5の女の子がいました。
 
 
ママが関わり方を変えて
自信と安心をしっかり手渡していくと、
 
 
きれいに書くことへのこだわりはあっても、
うまくいかなかったときに
癇癪を起こさなくなりました。
 
 
そして、だんだんと
「ここはこれくらいでいいか」
手を抜けるようになり、
 
 
お子さん本人から、
「勉強のやり方が分かった気がする」
という言葉まで出るようになったんです。
 
 
完璧主義を
なくしたわけではありません。
 
 
失敗しても大丈夫だった。
うまくいかなくても戻れた。
 
 
そんな成功体験が増えたことで、
完璧じゃなくても
次に進めるようになったんです。
 
 
ただし。
 
 
ここで一つ、
とても大事なことがあります。
 
 
完璧主義の子に
自信をつける褒め方って、
実は、めちゃくちゃ難しいです。
 
 
「ここはできてるよ」
「頑張ったじゃん」
「上手に書けてるよ」
 
と褒めても、
 
 
「できてないし!」
「全然すごくない!」
 
と、
褒め言葉そのものを
受け取らない子が多いからです。
 
 
寄り添って、
共感して、
受け止めて、
一生懸命褒めているのに、
 
 
いつまでも自信がつかない。
ネガティブ思考が変わらない。
失敗するとすぐ怒る。
 
そんな状態が続いているなら、
 
 
褒めているのに、
その子の自信になる形では
届いていないのかもしれません。
 
 
今回のセミナーでは、
 
完璧主義の子が
どんなときなら
褒め言葉を受け取れるのか。
 
 
どんな褒め方なら
成功体験として残るのか。
 
 
そして、
失敗しても怒らずに
「手伝ってほしい」
「まあいいか」
 
 
と、次に進める子にするために
夏休み後半、何をしたらいいのか。
 
 
具体的にお伝えします。
 
 
宿題は、もちろん
終わらせたい。
 
 
2学期も、できれば
スムーズに登校してほしい。
 
 
だからこそ、
ただ「やりなさい」
と動かすのではなく、
 
 
失敗しても戻れる
自信を育てながら、
自分から次へ進める子に
していきましょう。
 
 
 
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夏休み後半は、
宿題を終わらせるだけでなく
「失敗しても、もう一回やれる」
という自信まで
一緒に育てていきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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