できない自分が許せなかった子と
また笑い合えるようになるには
プレッシャーにならない声かけをして
自信を持たせてあげよう!
というお話をしますね。
わからない問題にぶち当たると
怒って最後までやらない
途中まで頑張ったことも
なかったことにしてしまう
できていない自分を責めて
感情的になる
意欲がなくなり
学校にも行かず動こうとしない
完璧にしたいのに
完璧にできない
そんな自分を
一番許せないのは、
実は子ども自身なのかもしれません。
やらないといけないことは
子どもも理解しているけど
意欲がどんどん落ちてしまい、
できない自分にイラつき
自信を失っているお子さんには
「安心」を手渡してあげることで
落ち着いていきます。
今日は、プライドの高い
息子さんを育てていた
息子さんを育てていた
Fさん親子のお話です。
当時、中学1年生だった息子さんは、
中学校の勉強量に
ついていけなくなっていました。
学校から帰ってくると
感情が不安定になり、
物を乱暴に投げたり、
服を脱ぎ散らかしたり、
暴言を吐いたり。
そんな息子さんにママは
「心を壊してまで
勉強する必要はないと思うよ」
「つらかったら
学校を変えてもいいんだよ」
学校を変えてもいいんだよ」
と提案しても
プライドの高い息子さんは
受け入れてくれませんでした。
オレにダメ人間になれっていうのか!
とますます険悪になってしまいました。
どうしていいかわからない、と
相談に来られた時にママは、
「完璧にやらなくてもいいことを
わかって欲しいだけなんです。
感情が穏やかになってくれさえすれば…。
あまりにも感情の起伏が激しく
私が疲れてしまいました」
と元気のない言葉で
つぶやかれていました。
プライドの高い子は
負けず嫌い
他人からどう見られるかを気にする
弱みを見せたくない
こんな特徴があるので
一見、自信があるように見えますが
こんな子ほど
本当は自信がないことがほとんど。
子どものために
何とかしてあげたいのに
何を言っても怒る。
励ましても届かない。
いつ地雷を踏むか分からなくて、
ママまで息を潜めるように
過ごしてしまうことに。
過ごしてしまうことに。
別にね、
すごい成績を取ってほしいとか、
何でもできる子になってほしい
わけじゃないんですよね。
わけじゃないんですよね。
ただ、
学校から帰ってきて、
「今日さ〜」って話をして
くだらないことで笑って、
家では普通に親子で
笑い合いたいだけ。
Fさん親子も、
最初から大きな変化が
起きたわけではありませんが
変化を起こしたかったら
何かを思い切って変えなければ
現状って変わらないんです。
そこで
ママに最初にやってもらったのは
できていないことを
何とかさせることではなく
「安心」をつくるサポートを
ガラッと変えてもらいました。
ガラッと変えてもらいました。
何時に起きてきても
「おはよう!いい天気だよ」
と明るく伝えるだけ。
今日の晩ごはんは
あなたの好きな唐揚げね!
塾などに出かけることがあれば
勉強、頑張ってね!ではなく
「行ってらっしゃい!」
「帰ってくるの待ってるね」
と声をかけてあげるだけ。
学校や塾から帰ってきたら
「おつかれさま」と言って
おやつを出してあげたり
マッサージをするなど
リラックスタイムを
作ってあげるだけ。
これをするだけで
「最近、責められない」
「ここにいてもいいと思える」
そんな感情を作って
プレッシャーに感じさせない
会話を増やしてもらったんです。
すると少しずつ息子さんから、
「やってみたい!」
という言葉が出るように。
親子の会話がままならなかったのに
今では息子さんから
面白いことを言ってきて
家族を楽しませてくれるようになった
と話してくれました。

できない自分がいても、
家では
安心していられる。
安心していられる。
その感覚が育ったから、
「やってみようかな」
が出てきたんです。
プライドの高い完璧主義な子に
最初に必要なのは、
もっと頑張らせることではありません。
ここにいてもいいんだ、という
安心を増やして
安心を増やして
お子さんの持っている力を
上手に引き出してあげられると
いいですね!
お子さんの変化は
家庭のコミュニケーションから
作っていくことができますよ。
そんな声かけのヒントが学べる
セミナー体験会ですが
夜の会はないですか?
2学期が心配です。
仕事で日中は参加ができないので、、
と声をいただきましたので
1回だけ夜を追加しました。
プライドの高い完璧主義の子が
言い訳ゼロで
行動できるようになる!
声かけ体験会へお越しください!



