不登校の時間を「成長する時間」に変えられるのはママ

ママの人生・想い
 
2学期直前になり
学校行けるかな、、、
どうやって背中押したらいいんだろう?
生活リズムを戻すのように声かけるのが怖い
 
 
子どもがそんな状態だから
なんだか気づいたらママも
 
 
インスタを見て、
メルマガを読んで、
オプチャを見て、
またググって……
 
 
ずっと子どものことを
検索しまくっていませんか?
 
 
「不登校 親 対応」
 
「ゲームばかり どうする」
 
「学校行かない 見守る いつまで」
 
 
こんなふうに
調べても、調べても、
結局、翌日には
また違う情報を探してしまいません?
 
 
なんでこうなっちゃうかというと
検索すると、
一度安心できるからなんです。
 
 
「このままで大丈夫?」
「学校に行けないままだったら?」
「私の対応が間違ってる?」
 
 
そんな不安が出てくると、
私たちは正解を探します。
 
 
YouTubeを見たり、
Instagramを見たり、
本を読んだり。
 
 
そして、
「ああ、無理に学校へ
行かせなくていいんだ」
 
「まず共感すればいいんだ」
 
「見守ることが大事なんだ」
 
 
と分かると、
ちょっとホッとして
書かれていた方法を
「よし、やってみよう」
と思いますよね。
 
 
ところが、
いざ、わが子にやってみると
うまくいかない。
 
 
共感したのに怒る。
 
見守っているのに
ゲームしかしない。
 
優しく声をかけても動かない。
 
 
すると今度は、
「やり方が違うのかな?」
「私の声かけが悪かった?」
「もっといい方法があるんじゃない?」
 
と、また不安になるんです。

そして、また検索
 
 
これを繰り返してしまうんですよね。
 
 
さらに今日はもうひとつ
大きな壁をお伝えすると、、、
 
 
「知っている」と
「わが子に使える」は
別物だということ。
 
 
たとえば、
「子どもの気持ちに共感しましょう」
って、これは分かる。
 
 
だけど実際に、
「学校なんか一生行かん!」
と言われたら、
 
 
「そんなこと言わないの!」
「高校どうするの?」
「ずっとゲームするつもり?」
 
って言いたくなっちゃうじゃないですか。
 
 
だって、もうその瞬間は
ママも一緒に不安になるからです。
 
 
どんなに頭では分かっていたはずでも
目の前で子どもが怒ったり、
動かなかったり
落ち込んでいる姿を見ると、
いつもの声かけに戻ってしまうんです。
 
 
そして、
 
「やっぱり私、
ちゃんと分かってないのかな」
 
「もっと勉強しなきゃ」
 
 
と思ってまた検索する。
なーんてことに。
 
 
だから、ずっと調べているのに
なかなか解決しない負のループを
繰り返しちゃうんですよね。
 
 
そんながんばり屋さんのママに必要なのは、
もっとたくさんの情報を
集めることではないんです。
 
 
ちなみに、
発達科学コミュニケーションで
ママたちが私と一緒に学んでいるのも、
ここに理由があります。
 
 
知識を教えてもらうためだけではなくて
実際にやってみると
疑問が湧いてくるんです。
 
「これで合ってる?」
 
こんな気持ちです。
 
 
たとえば、
 
声かけを変えてみたのに
子どもの反応が全然ない。
 
むしろ前より
怒っているように見える。
 
 
そんなとき、
ひとりだったら、
 
「やっぱり違う気がする」
とやめたくなりますよね。
 
 
だけど、私とだったら
「そのやり方で大丈夫」
 
「今は反応がなくても続けてみて」
 
「その反応が出ているなら
ここを少し変えてみよう」
 
 
子どもの反応を見ながら
答え合わせができるんです。
 
 
それができるのは、
これまでたくさんの
受講生さん親子が実践して、
 
 
どんな変化をしてきたのかという
実績や証明が山ほどあるからです。
 
 
だから、
 
学ぶ
やってみる
迷う
答え合わせする
またやってみる
 
 
これを繰り返すことで、
 
 
頭で「分かった」だけだったことが、
少しずつ「私にもできる」に
変わっていきます。
 
 
うまくできなかったときに、
「またできなかった」
「私ってダメだな」
と、自分を責めなくていいんです。
 
 
今までと同じ場所で、
もっと情報を探すのではなく、
 
 
いつもと違う一歩を
選んでみてください。
 
 
チャンスの神様には
前髪しかない
 
 
という言葉があります。
 
 
お子さんの時間は、
思っている以上に
あっという間に過ぎていきます。
 
 
「もう少し調べてから」
「もう少し分かってから」
「もう少し様子を見てから」
 
 
そうやって待っている間にも、
子どもの時間は進んでいます。
 
 
だからこれ以上、
ただ見守るだけの時間を
増やしてほしくない。
 
 
不登校の時間は、
ただ止まっている時間ではありません。
 
 
関わり方を変えることで
自信を育てたり、
気持ちを話せるようになったり、
「やってみようかな」を増やすなど
 
 
お家時間を成長する時間に
変えることができます。
 
 
もし、
ずっと検索しているのに
現実が変わっていないなら、
 
 
次に必要なのは、
動画や本で集めてきた知識を
 
 
「私の理解はこれで合ってる?」
「じゃあ、うちの子にはどう使う?」
 
と、答え合わせすること。
 
 
“知っている”を
“できる”に変え始めること。
 
 
そのために私は、
大勢の中で聞くだけではなく、
 
 
直接その場で質問できる
少人数のセミナーを
開催しています。
 
 
今までと同じやり方を
繰り返すのではなく、
 
いつもと違う一歩を
選んでみてくださいね。
 
 
 
このあと21:30から
8月最後のセミナーです。
 
 

実はすでに満席なのですが、
あと1名だけ、
追加でお受けします!
 
 
「顔出しするのがちょっと……」
「夜だし、すっぴんなんだけど……」
 
 
すっぴんでも、もちろんOK!
 
 
セミナー中は
ほとんどスライドを映しているので、
 
 
他の参加者さんのお顔を
ずっと見ながら参加するような
雰囲気でもありません。
 
 
それに、
「人は自分が思うほど
他人のことを見ていない」
とも言われます。
 
 
だから、「どう見られるかな」よりも、
「わが子のために、
今日はひとつ答え合わせしてみよう」
 
 
そんな気持ちで
来てもらえたら大丈夫です。
 
 
 
 
やっぱりいいや、、、
で終わらせるのか
 
 
“知っている”を
“できる”に変える一歩を
今日踏み出してみるのか。
 
 
チャンスは、
目の前に来たときにつかむもの。
 
 
8月最後の1席、
必要な方に
届いたら嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
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