発達障害グレーゾーンの子の反抗的な態度の裏で起きていること

癇癪、反抗、感情コントロール
子どもが反抗的な態度をしてきたら
「おお!成長してる!伸び代!」
って思える人って
いるのでしょうか?
 
 
正直、
相当イライラするし
子どもが大切に思えないし
母親やめて家を出て行きたい、、、
 
 
とさえ思うことだってあります。
 
 
もう好きにして!
勝手にして!
ママは知らない!
 
 
と突き放してしまいますが、
 
 
“反抗期だから”と
放っておいてはいけない理由
についてお話ししますね。
 
 
 
 
 
高学年以降の癇癪や暴言など
感情爆発って
 
 
・思春期っぽく見える
・外では頑張ってる
・高学年向け情報が少ない
・ネットでは幼児の癇癪ばかり
 
 
という理由から
反抗期だろうから
様子見でいい、、、
になりやすいんです。
 
 
ですが!
高学年以降になっても
ただの反抗的な態度だけではなく
 
 
✔︎話が通じない
✔︎怒り出すと長い
✔︎屁理屈ばかり
✔︎注意すると「ママのせい!」
 
が続いているなら、
 
 
ただの反抗期として
様子を見てはいけません。
 
 
それは、
悪化して二次障害に
なってしまうからです。
 
 
感情が爆発することが多い状態が
長く続けば続くほど
 
 
怒ることでしか
気持ちを出せなくなったり
 
 
「キレたらどうにかなる」
を脳が覚えてしまうんです。
 
 
だから、
怒りっぽい“性格”ではなく、
 
 
感情にブレーキをかけたり
抑制をする機能が
年齢とともに育ちきっていない
ってことなので様子見はNGです。
 
 
 
 
感情が爆発している時って
考える脳(理性の脳)はストップして
感情の脳がばかりが働くため
 
 
どんなにたしなめても
 
 
✔︎説得は届かない
✔︎正論で逆ギレ
✔︎翌日まで引きずる
 
 
ってことになるんです。
 
 
ま、、、とにかく
しつこい!!
って言葉がピッタリでしょ。
 
 
そんな時に話しかけても
 
 
・話し合いが堂々巡り
・理不尽にママが怒られる
・全てに言い返してくる
・親をバカにしたような態度をとる
・スイッチは入ると手に負えない
 
 
こんな“話が通じない”状態には
発達の特性が
関係していることが多いため、
本当にやるべき大事なことは
 
 
感情が爆発している時に
どうにかしよう
とするのではなく
 
 
落ち着いている時に
どんな関わりをするか
なんです。
 
 
落ち着いて過ごせる時間を
増やすことで
感情にブレーキが
かけられるようになるので、
 
 
様子を見ずに
正しい対応をしてあげれば
感情は穏やかになっていきますよ。
 
 
特に5月は
感情を落ち着かせることが
とても大事です。
 
 
5月に感情を落ち着かせたい
最大の理由について
お話ししますね。
 
 
 
 

 

 

 
 
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