高学年以降になっても
不安と癇癪が続いているなら
ぜひ今日のメルマガを
読み進めてみてくださいね。
先日こんな相談がきました。
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小5女子の反抗期がひどいです。
娘と話をしてると
私の心が疲弊してしまいます。
私の心が疲弊してしまいます。
こんなに反抗期がしんどいのでしょうか?
何かあるのでしょうか?
娘が納得するように
どんなに説明しても、
彼女の思う回答でなければ
「そうじゃない」と逆ギレ。
話にならないから
「もう話終わりね」というと
「勝手にやめんな!」
「逃げんな!」
と言ってきます。
何が「そうじゃない」のか
聞いても、また
自分の言い分を主張して堂々巡り。
「親にそんな口の聞き方しないで!」
と厳しく叱っても
一向に改善しません。
一向に改善しません。
言葉では通じないので、
閉め出してみたり
没収したりも
やっていましたが
効果はありません。
むしろ、ひどくなっている気がして
疲れました。

きっと、
同じような毎日を送っているママも
多いと思うんです。
・普通に会話したいだけなのに荒れる
・説明しても屁理屈ばかり
・論点がズレて話にならない
・思い通りにならないと怒る
・注意すると「ママのせい!」
最初は
「反抗期かな?」
「反抗期かな?」
と思っていたけど
高学年以降になっても
高学年以降になっても
改善しない、、、。
だからママも、
「こっちだって限界…」
となってしまうんですよね。
だけど、ママたちは
怒りたくて怒っている
わけじゃないと思うんです。
どうにかしたくて
調べて、
寄り添おうとして、
何度も話して、
必死で向き合ってるんですよね。
なのに、、、なのに、、、
それでもうまくいかないから
苦しい、、、。
そんなママに伝えたいのは
こういうタイプのお子さんって
“怒っている”というより
不安や混乱を
うまく処理できずに
感情が爆発している
ことがあります。
つまり、
不安からくる怒り
ということです。
特に、
白黒思考が強いタイプの子は
「思っていた答えじゃない」
「予定と違う」
「うまく説明できない」
「自分の気持ちを分かってもらえない」
そんな小さなズレで
頭の中がいっぱいになって
「怒り」として
出てしまうんです。
しかも、このタイプの子は
嫌だったことを頭の中で
何度も繰り返してしまい
何度も繰り返してしまい
気持ちを切り替えるのが
とても苦手。
根にもつ、、、
という言葉が
という言葉が
ピッタリかもしれませんが、、、
わざと反抗しているというより、
「どう落ち着けばいいか分からない」
となっている子が多いんですよ。
だから、
「なんでそんなことで怒るの!?」
ではなく、
本人の中ではずっと苦しい状態が
続いているんだよ、ということです。
もちろん、
癇癪や暴言を許していい
という話ではありません。
ですが、
叱る
言い聞かせる
説得する
を繰り返しても
うまくいかないと思うので
やり方を変えていくと
いいだけなんです。

だけどその方法を
教えてくれるところって
あまりありません。
特に高学年以降になると
相談できる場所も
一気に少なくなります。
ネットで検索しても
幼児の癇癪や
思春期の記事ばかりが
思春期の記事ばかりが
出てきますよね?
それは
「ただの反抗期」
で済まされるからです。
「ただの反抗期」
で済まされるからです。
だからこそ、
相談してくれた冒頭のママの
相談してくれた冒頭のママの
「何かあるのでしょうか?」
という違和感が
とても大事なんです。
とても大事なんです。
それは、ただの反抗期として
様子を見てはいけない場合が
あるからです。
毎日近くで見ているママだからこそ
「なんか違う」
に気づけるんですが、
この違和感を
見過ごしてしまう方が多い。
そうなると
さらに話が通じにくくなって
親子で疲弊してしまいますので、
明日は、どうして
違和感を見過ごしてしまうのか?
「反抗期だから」と
様子を見てはいけない
理由も合わせてお話ししますね。
理由も合わせてお話ししますね。


