親をバカにするような態度にブチギレてしまう自分が苦しい

癇癪、反抗、感情コントロール
「そんなことも知らないのか?」
「お前の言い方が悪い」
「そんなこと言った覚えはない」
 
 
こんなふうに、
親をバカにしたような
態度を取られると、
 
 
なんでそんな言い方するの“怒”
って、本当に苦しくなりますよね。
 
 
「親に向かってその態度は何!?」
って叱ってみるものの、、、
 
 
学校でこんな態度したら
嫌われるよね…って、
夜ずっと考えてしまうママも
少なくありません。
 
 
しかも、
優しく言ってもダメ。
説明しても否定。
叱ると逆ギレ。
 
 
「もう知らない!!」
って突き放したくなるほど、
会話がしんどいはずです。
 
 
 
 
 
実際に、
こんなご相談がありました。
 
 
小5男の子のママです。
 
 
伝えたい事や言葉が出てこないと
「わかるでしょ!」
「どうしてわからないの?」
と突然怒ったり、
 
 
「ママのせいで失敗した」
「起こしてくれなかったから遅刻した」
「そんなこと俺は言ってない!」
 
 
と毎朝登校しぶりをして、
理不尽な言葉をかけられて
ブチギレてしまいます。
 
 
さらに、父親のことも
「あいつ、あの野郎」呼ばわりで
敵対心を持ち、関わることが
できない状態でした。
 
 
もう、苦しいです、、、。
 
 
こんな相談でした。
 
 
 
「親をバカにしてる!」
と思って叱っても
変わらないのは、
 
 
子どもが“反省してない”
からではありません。
 
 
そもそも、ママに
反抗しているのではなく、
 
 
“自分を守ること”で
脳がいっぱいいっぱい
なんです。
 
 
特に、不安が強く
白黒思考タイプの子は、
 
 
「分からない」
「できない」
「失敗したくない」
 
 
気持ちが大きくなると、
自分を守るために
攻撃的な言葉で
反応しやすい。
 
 
 
例えば、
 
 
注意される
否定された気持ちになる
自分を守りたくなる
「ママの言い方が悪い!」
人を攻撃する。
 
 
になる。
 
 
ママを困らせたいというより、
苦しさや悔しさを、
 
 
攻撃的な言葉で
表現してしまっている
ってこと。
 
 
そんなこと言われても、、、
我慢できないし、、、
巻き込まれてしまいますよ、、、
 

って思っていませんか?
 
 
 
この男の子のママは発コミュを学び
正しい関わりに変えていく中で、
 
 
1ヶ月後には、
 
 
笑顔が増え、
「今日はこんなことがあった」
と、自分から学校のことを
報告してくれるようになりました。
 
 
さらに、
「こうしたい」
「これは嫌だった」と
 
 
希望を伝えたり、
交渉できるようにも
なっていったんです。
 
 
2ヶ月後には、自分で
「オレ、だいぶ落ち着いたよね」
と言うようになりました。
 
 
言い方が悪いパパに対して
反抗していたのに
「あの言い方ないよな」
と、ボソッとママに
あとで話してくれたそうです。
 
 
この時点で、
感情的な表現を
しなくなってきました。
すごい成長!
 
 
そして3ヶ月後には、
 
自分からパパに
スキンシップをするほど、
関係が柔らかく
変わっていったんです。
 
 
 
そして、
一番変わったのは
ママでした。
 
 
最初は、
“苦しいのは分かるけど
受け止められなかった”
そう言っていたママでしたが
 
 
子どもの機嫌取りではなく、
普通に会話が
できるようになって
とっても喜んでくれました。
 
 
愚痴や文句ばかりで、
一方的だった親子の会話が、
 
 
息子からハニカムような笑顔や
嬉しそうな表情が増えていき、
 

「普通に会話ができるって
 こんなに楽なんだ」
 
と話してくれたんです。
 
 
このママは元々、息子さんに
礼儀やマナー、守るべき事を
厳しく伝えていた方で
お子さんに巻き込まれていて
 
 
お子さんとのバトルが絶えず
最近はひどくなってからは
ご機嫌をとることに
必死になっていた方です。
 
 
そこから、やり方を変えると
数ヶ月でガラッと
変わり始めました!
 
 
 
 
 
 
「親をナメてる!」
と戦い続けると、
親子関係はどんどん
苦しくなっていきます。
 
 
だから大事なのは
“言い返す”より
落ち着いている時に
どんな会話を増やすかだけ。
 
 
 
高学年以降になってから
 
 
✔︎会話にならない
✔︎揚げ足取り
✔︎屁理屈
✔︎暴言
✔︎「全部ママのせい!」
 
 
が増えているなら、
ただの反抗期として
見過ごさないでくださいね。
 
 
 
 
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