感情爆発する子はコミュニケーション力を伸ばすと感情が落ち着きます!

グレーゾーン全般

 

感情爆発する子は
コミュニケーションの力を伸ばすと
落ち着くというお話をしますね。

 

 

✔ すぐ怒る
✔ 思い通りにならないと荒れる
✔ 暴言を吐く
✔ 反抗する

 

 

そんな姿を見ると

 

 

・態度が悪い
・わがまま
・しつけが足りない

 

そんなふうに感じてしまいますよね。

 

 

特に高学年になると

 

・声の大きさ
・言葉の強さ
・暴れ方

 

全部レベルが変わってきます。

 

 

だからこそママも
このまま社会でやっていけるの?
いつか人を傷つけるんじゃない?
モラハラ男子になるのでは…

 

 

そんな不安から
「ちゃんと叱らなきゃ」
と思って

 

 

・ダメなことはダメ
・言い方を直しなさい
・わがままは通用しない!

 

と厳しく伝えたとしても

 

 

✔ 黙り込む・無視
✔ 逆ギレ
✔ 泣きわめく
✔ 暴言暴力

 

 

を繰り返すから
どう接したらいいか分からない…
となってしまうんですよね。

 

 

実は
感情爆発の根本には、
「言葉で伝える力」の弱さ
が隠れています。

 

 

本来コミュニケーションは

 

✔ 自分の気持ちに気づく
✔ 気持ちを言葉にする
✔ 言葉で相手に伝える

 

こんなふうに育っていきます。

 

 

ですが
感情爆発しやすい子は
気持ちを言葉にする前に
感情だけが先に出てしまうんです。

 

 

癇癪を起こしている、
反抗している、というより
“伝え方が分からない状態”
なんですね。

 

 

高校生くらいになっても
まだできないお子さんも
おられるほどです。

 

 

だから
「伝える力」を育てれば
感情は落ち着きます。

 

 

実際にわが息子も以前は
地団駄を踏む
大袈裟に泣く
そんなことがありましたが、

 

 

日常の会話の中で

 

「嫌だった」
「こうしてほしかった」
「本当は不安だった」
「負けて悔しい」
「手伝ってほしい」

 

と気持ちを言葉にする力を
育てていくと
感情的に荒れることは
ほぼなくなりました!

 

 

感情コントロールが育つと

 

✔︎学校でのトラブルが減り
✔︎友達関係がラクになり
✔︎集団生活が過ごしやすくなります。

 

 

今では、私より
冷静で落ち着いているかも、、、汗

 

 

じゃあ、どうやって
「伝える力」を育てるのか?
そのために必要なのは

 

 

・正しい褒め方
・正しい叱り方
・正しい距離感
です。

 

 

ママの言葉は
子どもの脳を育てる
毎日の刺激です。

 

 

親子のコミュニケーションを通じて
怒ったり叱ったりしなくても
感情コントロールは上手くなります!

 

高学年以降は
コミュニケーションの力を育てて
人との関わりを
スムーズにしてきましょう!

 


今夜はここまでです。

 

 

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