授業を全く聞かない子が「おもしろい」に変わったきっかけ

グレーゾーン全般
英語の授業を
全く聞いていなかった子が
 
「おもしろい」
に変わったきっかけについて
お話ししますね。
 

7月がスタートということで
2026年も
折り返しになりましたね!
 
 
中2息子は明日で
1学期の期末テストが終わります。
 
 
私の住む市の中学校は
1学期に中間テストがありません。
 
 
なので期末テストの範囲が
めちゃくちゃ広いんです汗
 
 
息子は、学習に関して
ケアレスミスも多くて
順位は真ん中くらい。
 
 
中1は1年間は
どのくらいの学力なのかを
見ていた1年でしたが、
 
 
壊滅的だったのは、
国語と英語でした。
 
 
国語は、
小学校の頃から苦手だから
まあ、そうだよね、
って感じだったんですが
 
 
小学生の頃は大好きだった英語が、
中学に入って大嫌いになりました。
 

理由は、
英語の授業が息子には
全く入ってこなかったからです。
 
 
息子曰く
英語の教科担任の教え方が
「クソつまんね」
と言っていて
 
 
授業は聞いていない。
勉強に取りかからない。
テストの点数も取れない。
 
 
こんな1年間を
過ごしました。
 
 
 
 
これは決して
先生が悪い、
という話ではないし、
 
 
息子が
「やる気がない」
「努力していない」
ということでもないんです。
 
 
ただ、発達グレーな子は、
「どう教わるか」
「どう理解するか」
がとても大事なポイントなんですよ。
 
 
 
 
英語に自信をなくしている
息子と会話をしていると
 
 
本当はもっと英語が
できるようになりたい
 
 
そんな気持ちが
あったことがわかったので
思い切って
オンライン個別塾を始めました!
 
 
するとね
この1学期で大変化が!!
 
 
英語の授業がおもしろすぎる!
授業があっという間に終わる!
 
 
そう言うようになったんです。
 
 
なんで
こんな変化が起きたのか。
 
 
それは
 
「わかった」
「理解できた」
という経験があったからです。
 
 
子どもの脳は
「わかった」となった時に
ものすごい力を発揮するんですよ。
 
 
反対に、
「わからない」
経験が続くと、
 
 
どうせできない。
やっても無理。
聞いてもわからない。
 
 
そう感じて、
勉強そのものを
避けるようになります。
 
 
つまり、
勉強をやらない子は、
「わからない」が積み重なって

勉強に向かう一歩が
重たくなってしまうことが
あるってことです。
 
 
 
例えば、、、
ママにもこんな経験ありません?
 
 
スマホの設定をするとき
めっちゃくちゃ
ややこしいじゃないですか。
 
 
使っている途中で
急に設定が変わったりして
もとに戻すだけでも一苦労。
マジで面倒なわけですよ。
 
 
だけど一度やり方がわかると、
「あ、ここを押せばいいんだ!」
「なんだ、意外と簡単じゃん!」
 
 
となって、急に
サクサク使えるようになるのに、
 
 
一向に設定ができないと
「もういいや」
って諦めちゃうよね。
 
 
 
 
 
だから
「できた」
「わかった」
どうやって
体感させてあげるか
なんです。
 
 
 
この経験を増やすだけで
おもしろいほど
勉強が楽しくなるし
 
 
「やってみようかな」
「おもしろいかも」
って勉強以外でも
どんどん動き出します。
 
 
わが家は今回
塾を利用することにしましたが
 
 
塾を利用することが
大事なのではありません。
 
 
塾に入れても
遅刻やサボって
通っている意味がない、
そもそも行きたがらない、、
 
 
そんなお子さんを
たくさん見てきています。
 
 
なので明日からは
本当はやればできるのに
勉強をやらなくなっているお子さんの
 
 
学習意識が高まり
勉強がおもしろくなるお話を
していきますね!
 
 
 
今日はここまでです!
 
 
 
 
 
 
 
 
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