登校直前に「行きたくない」
と崩れるとき
どうしたらいい?
の質問に答えますね。
今日はNicotto!ライブに
登壇してきました。

参加された方から届いた悩みは
たくさんあって
登校直前に泣き崩れて
落ち着くまでに時間がかかるが
待ってあげられない。
家を出る時間になると
ソファにうずくまり
『行きたくない』と泣く日がある。
不登校ですが、朝はとにかく
機嫌が悪く地雷だらけ。
家で過ごす時間が
楽しくなりすぎると
学校にますます
行かないのではと怖くなる
今日おやすみしたら
明日行くからと言われるけど
今までも1度休むと、
余計に行けなくなってしまうのが
分かっているので、
無理に連れていってます。。
書ききれませんが
たくさんの相談がありました。
今回、私は
子どもが不安になったり
ネガティブな発言をするときは
思考のリセットをする
会話についてお話したのですが
どうしたらいいですか?
って相談に対してのノウハウは
いくらでもお教えできるんですけど
登校しぶり・不登校で
大事なのは
ことが起こっている時に
対処しても
うまくいなかない
ということです。
朝、起きた時から不機嫌、
不安が強くて直前に固まる、
遅刻するなら行かない、
こんな状態の時は正直、
学校に行く、という
行動を起こすことよりも
安心させることくらいしができません。
なぜなら、脳って
不安がったり怖がったり
イライラしている時は
何を伝えても
受け取れない仕組みだからです。
仮に、
無理やり連れていけば
学校に行けていたとしても、
それは、自分の意思ではなく
他人に動かされている、、、
という脳をずっと使っているだけで
自分で考えて行動を
起こしているわけではないので
登校しぶり、不登校を
繰り返すことにまりやすいです。
そうならないために
Nicotto!ライブで
お伝えしたのは
落ち着いている時に
どんな関わりをしているかが
大事だよ、ということです。
学校に行きたがらない時に
どう対応するか?ではなくて
学校から帰宅して寝るまでの時間や
休日にどんな関わりをしているかが
学校に戻れる秘訣なんです。
Nicotto!ライブに
参加された方からは
学校に行くこと、
1人でやらせたいことばかり
声掛けしていたかもしれません。
子どもが話したくなる声かけを
気をつけます!
表面の行く行かないにしか
意識を向けられていなかった。
共感だけで変えさせようと
していたことに気づきました。
不安は消すのではなく、
不安に強い子に。
不安があっても力を発揮できる子に。
という言葉が刺さりました。
こんな気づきが送られてきました。
こんなふうに、
困りごとの表面ではなく
本質を捉えられるようになっていくと
お子さんもママも変化が早いんです。
ぜひ、
学校行けない!という
表面の困りごとだけを
見るのではなくて
本当に伸ばしてあげる
べきことはなんだろう?
ここを
見立てられるママになることを
発コミュでは目指しています!
今日はここまでです。

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