「なんで?どうして?」を
連発して納得できないことは
感情が荒れる子に
必要なのは“納得させること”
ではない、という話をします。
相手と意見が違った時や
予定外のことが起きた時に、
「なんで?どうして?」
「そうじゃない!」
と何度も言って、
感情まで荒れてしまう子がいます。
そんな時、ママはつい、
「だからこういう理由だよ」
「普通はこうでしょ」
って、説得しくなりますよね。
ですが、
この子たちに先に必要なのは、
正しい説明ではなく、
子どもの感じ方・考え方を
一度受け止めてもらう経験
なんです。
たとえば、
「そんなのあり得ない!」
「ルール違反だ!」
と子どもが否定してきた時に、
すぐアドバイスしたり
それは間違ってる!
というのではなく
「そう思ったんだね」
と一度受け止めてもらうことが
必要なんです。
その経験が増えるからだんだん
「自分の考え以外もあるんだな」
「まあ、いいか!」と
少しずつ思えるようになるんです。
そこから
思考の固さがゆるんで、
感情も落ち着いていきます。
そうはいっても、
正しいことも
学んで欲しいんです。
世間の常識や、
どう受け止めたらいいのか?
などなど教えてあげる必要も
もちろんあるんです。
だから大事なのは
タイミングです。
今は正しさを教えて
受け取れるくらい
脳が柔らかくなっているのか?
それとも受け止めて思考を
和らげることが先に必要なのか?
親子の関係を先に
整えることが先に必要なのか?
ここを判断できる力が
ママについていけば
子どもの反応はガラッと
変わっていきますよ。
子どもの表面の困りごとを
解決するために大事な
本質的な考えを動画で解説しました
ご覧ください▼
https://youtu.be/ErjNhZ-zkNY
*動画です
*音声がでます
*テロップがあるので無音でもわかります


