今日は、
発コミュの受講初日にも
ズームの向こうから
お子さんの癇癪の声と
ママのたしなめる声が
聞こえてくるほど
ママのたしなめる声が
聞こえてくるほど
大変だった子育てを
ガラッと変えられた
ガラッと変えられた
ママのストーリーを
お話をさせてください。
お話をさせてください。
お子さんの癇癪に疲れ
「もうどうしていいかわからない」
そう感じているなら
子育ての見え方を
大きく変えるヒント
にしてみてください。
大きく変えるヒント
にしてみてください。
もし今、
・癇癪が起きるたびに気持ちがすり減る
・この先どうなるのか考えるのが怖い
・何もしないまま時間だけが過ぎている
そんな感覚があるなら、
今日のお話は
置き換えポイントが
置き換えポイントが
たくさんあります。

このママが
私のところに来られたのは、
私のところに来られたのは、
去年の3月でした。
高学年になってから
学校でのトラブルが増え、
学校でのトラブルが増え、
小4の冬休み明けから完全不登校。
小5になって1年が経っても、
外に出ることはほとんどなく、
家にいても感情は荒れたまま。
・納得できないことがあると癇癪
・やりたくないことをやらせると暴言
・ゲームをめぐるトラブルは毎日
・昼夜逆転
・ママの手料理は口をつけず
冷凍食品や菓子パンばかり
正直、
「一緒に家にいることが苦しい」
そんな状態でした。
実は
発コミュをスタートとした最初、
私とのZoomも落ち着いて
つなぐことができませんでした。
つなぐことができませんでした。
画面の向こうから聞こえる
お子さんの怒った声。
物がママに向かって飛んでくる。
「今日は無理です…」
そう言って、画面を
切ることもありました。
そのときママは、
こんな言葉をこぼしていました。
「発コミュをやっても、
うちの子はもう手遅れなんじゃ
ないかと思います」
「やりたいのに、
ゆっくり話を聞く時間さえ
取れないのが悔しいです」
息子のためにやろうとしているのに
「どうして…」と
憤りが出てきてしまう、、、。 やりたくても、
できない。
憤りが出てきてしまう、、、。 やりたくても、
できない。
と、、、また、、ママを
苦しめていました。
ですがこのママは、
お子さんから
目も手も心も離さずに
いてくださっていたんです。
「癇癪やトラブルが、
息子の本当の姿だとは
思えないんです」
「今の荒れ方は、
何かのSOSなんじゃないかって…」
「だから、
息子の可能性を信じたいです」
この親子を救いたい!と
私は全力で
伴走することを決めました。
伴走することを決めました。

このママに
最初にやってもらったのは
最初にやってもらったのは
癇癪を止めることではありません。
叱り方を完璧にすることでも、
感情を抑え込むことでも
ありませんでした。
最初に整えたのは、
・ママが安心して学べる環境づくり
・感情に巻き込まれない距離の取り方
です。
この息子さんは癇癪をスルーすると
より荒れるタイプだったので
より荒れるタイプだったので
感情が荒れにくくなる土台を
作ることからやってもらいました。
3ヶ月ほど経つ頃から、
少しずつ変化が見え始めました。
・病院や買い物に一緒に出かけられる
・自分の体を気にして食べるものを意識
・暴言や暴力が明らかに減る
ママはこう話してくれました。
「否定しているつもりはなかったけど、
息子には否定に聞こえていた言葉が
思っていた以上に
多かったことに気づきました」
多かったことに気づきました」
「正直、最初は余裕がなくて、
形だけやっている感じでした」
「それでも効果があって…
“とにかくやってみる”
って大事なんですね」
って大事なんですね」
半年が過ぎた頃にも
メールが届きました。
メールが届きました。
「今日のお手伝いは何すれば良い?」と
毎日、自分から聞いてくるそうです。
毎日、自分から聞いてくるそうです。
怒ったり喚いたりすることも
ごくごく少なく
ごくごく少なく
自分の気持ちや考えを
言葉にして伝えたり
言葉にして伝えたり
ちょっと嫌なことがあっても
「ま、いいか」と思えたり、
感情面もだいぶ
落ち着いてきました。
「ま、いいか」と思えたり、
感情面もだいぶ
落ち着いてきました。
癇癪は、
“なくなった”
わけではありませんが
わけではありませんが
荒れ続ける状態では
なくなりました。
ママからは、
「息子は大きく変わりましたし
今も成長中です!」
と近況とともにメッセージを
届けてくれました。
これは奇跡ではありません。
ママが、
「今までと同じやり方では
ダメかもしれない」
ダメかもしれない」
と気づき、やり方を変える
勇気を出した結果なんです。
もし今、
・うちの子はもう無理かも
・私にはできっこない
・希望を持つのが怖い
そう思って立ち止まっているなら、
ママ自身も、お子さんにも
未来に、希望に、
蓋をしないで欲しい。
傷つきたくなくて、
一人で抱えてきただけです。
1月最後に
開催するセミナーは、
・今の関わりでいいのか
・どこを変えればいいのか
・何をやらなくていいのか
それを、
整理してから
やり方をお教えします。
子どもの癇癪の対応に、
迷わないママになる。
その一歩を、
一緒に踏み出しませんか。





