アドバイスを否定されたと捉えるグレーゾーンの小学生は感情脳を穏やかにする関わりが効果的

お客様の声
お子さんにアドバイスをすると
怒り始めたり
泣き始めたり
自己否定をしたりなど
否定的に捉える子には
 
 
感情脳のイライラスイッチを
入れない関わりが効果的です!
 
 

 
 
例えば、
勉強がわからないから教えて欲しい!
と言ってきたから教えると
 
 
「ママの教え方はわからない!」
「そんなことわかってる!」
と口答えをすることありませんか?
 
 
教えて、と言われたから教えているのにママもイライラして
言い合いになっちゃうことも
あるのではないでしょうか。
 
 
教えるだけならまだしも
間違いを指摘しようものなら
怒りのスイッチが入って大変なことに。
 
 
このようにアドバイスを
否定的に捉えてしまうのは
理解する力が弱いからです。
 
 
勉強がわからないから教えて欲しい
というのは本心です。
 
 
だけど、
教えてもらってもわからなければ
理解できない自分が嫌になるのが白黒思考タイプ。
 
 
そうすると、
責められているように感じ
怒りのスイッチが入るのです。
 

 
 
解き方がわからない問題を
自分で考えようとせず
教えて欲しいという割に
結局機嫌を損ねてしまう子が
 
 
あれこれ指示しなくても自分で動けるようになり
口を出す回数が減ったNさん親子をご紹介!
 
 
小学4年生の男の子の最初のお悩みは
 
 
✔︎宿題は後回し
✔︎答えが間違っていないか不安で宿題を出せない
✔︎苦手意識があるとやる前から逃げようとする
 
 
指示も通らないから教えることもできず
指摘すると泣くので困っています。
という相談。
 
 
Nさんにトライしてもらったのは
感情脳にスイッチを入れない
関わりをする
ということでした。
 
 
これをすると
3ヶ月で
 
 
宿題はさっさと終わらせるようになり
ギャーギャーと大声で泣くことが
なくなりました。
 
 
着替えも自分でスムーズにできるなど
生活習慣も整い始めました。
 
 
Nさんはこんな感想を教えてくれました。
 
 
感情の浮き沈みが激しく
不機嫌スイッチがわからず
 
 
あまのじゃくな子どもを
どう育てていいのか
子どもの将来に悲観していましたが、
 
 
発コミュを学び
子どもの変化が見られたことで
前向きな気持ちになりました。
 
 
結局、
アドバイスばかりしてしまっている
自分に気がつけたことが大きかったです。
 
 
こう話してくださったNさんですが
ママの頑張りがお子さんの変化に
つながりました!
 
 
 
Nさんがやってくれたのは
感情脳にスイッチを入れない
関わりをする
ということです。
 
 
わからないこと、知らないことを
あつかう時というのは
親子ともにイライラしやすいです。
 
 
なので、苦手なことから着手するのではなくて
日常を穏やかに過ごす時間をいかに増やすかにかかっているんです。
 
 
白黒思考がやわらげば
感情の脳が落ち着きます。
 
 
感情の脳にスイッチが入らなくなれば教えても怒らないし
アドバイスを素直に受け取れるようになっていきます。
 
 
できないことが多い凸凹キッズだからこそ
アドバイスをしてしまいがちですが
やり方やノウハウの問題ではないこと!
 
 
アドバイスしているうちは
いつまでたっても
壁を自分で
乗り越えることができない!
 
 
だからこそ、
言い聞かせたり、
アドバイスしたりする前に
 
 
先に感情の脳を
落ち着かせてあげるから
うまくいくんです。
 
 
もし、お子さんの
苦手を克服させてあげたい!
苦手なことを意欲的に
取り組めるように!
 
 
と思ってアドバイスをしている
ママがおられましたら
ぜひ、体験セミナーにお越しください!
 
 
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