ウソをついてしまうお子さんに怒ってしまうママへ

グレーゾーン全般
今日は、
対応を変えたほうがいいって
頭ではわかっているけど
 
 
怒ることをやめられない
ママに向けてお話をしますね。
 
 
最近、こんな相談がよくあります。
 
 
怒ってはいけないって
わかっていても
 
 
「ウソをつくのが
 どうしても許せないんです」
 
 
こんなことを
おっしゃられるママが
おられます。


 
 
お気持ちはわかります。
ウソはついてほしくないですからね。
 
 
ではここで、皆さんに
質問をしてみたいと思います。
 
 
嘘をつくお子さんへの
正しい対応方法を
知っているママはいますか?
 
 
例えば
 
 
「宿題やったの?」
と聞いたとき、
 
 
やっていないのに
「やった」と答えた時の
対応方法です。
 
 
よくあるのは、毎回叱って
「もう嘘はつきません」
と約束をさせるけど
 
 
結局同じようなウソで
誤魔化そうとしてくる。
 
 
こんなケース、ありませんか?
 
 
まず、大前提として、
怒ってしまうママが
悪いわけではありません。
 
 
ウソをつくのが許せないのは、
ちゃんと育てたい
と思っているからですよね。
 
 
ですが、
一つ考えてほしいことがあって。
 
 
子どもがウソをつくとき、
「悪いことをしている」
とわかっていない子は
ほとんどいません。
 
 
ちゃんとわかっています。
 
 
それと同時に
本当のことを言ったら
どうなるかも
わかっています。
 
 
当然
怒られるわけです。
 
 
となったら
正直でいるよりも
怒られない方法を
どうにかして探すんです。
 
 
つまり、
どうしてウソをついてしまうのか?
というと
たくさんある理由の中の1つは
 
 
怒られるばかり
だからです。

もちろん、
宿題をやっていない
子どもが悪いんだけど
 
 
宿題をやっていない
くらいのことで
 
 
「まだやっていないよ」
ってどうしてママに
言えないのかは明白です。
 
 
つまり、お子さんに
ウソをつかせたくないなら
ウソを言ったとしても
 
 
怒らない
別の方法を
知ることです。
 
 
ウソをつくことだけでなく他にも
やってはいけないことを
全て注意しているなら
 
 
注意しているうちは
やめられないことを
知ってください。
 
 
叱る量を増やしたとて
正直になるわけでは
ないからです。
 
 
そう言われると
ママも不安ですよね?
 
 
ずっと
ウソをつく子になるのでは?
 
 
小さなウソが
人のお金に手を出したりと
悪に手を染められると困るから
 
 
今のうちにしっかり
叱っておかないと
ってなりますよね。
これは
脳の仕組みを知らずに
このやり方を
ずっと繰り返していると
 
 
恐怖で抑え込むだけなので
ウソをつくことに
罪悪感も感じなくなります。
 
 
すると、
欲しいものが我慢できない
とにかく物欲が激しい
 
 
こんなループから
抜けだせなくなります。
 
 
だからこそ
頭でわかっているのに
怒ることを
やめられないママこそ
 
 
脳科学に基づいた方法を
学んでください。
 
 
曖昧な対応はお子さんを
迷わせることになります。
 

どうしたらいいのか?
明確は対応方法は必ずあります。
 
 
それは、
表面だけを見るのではなくて
どうしてそれが起こっているのか?
根本から解決してあげるから
 
 
繰り返すことなく
落ち着いていくんです。

目の前の困りごとに
振り回されない対応方法を
ママが手にしてくださいね!
 


 

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