昨日、不登校には
回復の「段階」があると
お伝えしました。
SOS期
荒れ期
停滞期
挑戦期
対応の順番を間違えると、
登校しぶりや不登校が長引きやすいです。
今日は、もう一つだけ。
実は、一番大事なのは
「いちばん最初」なんです。
不登校は、突然始まりません。
いきなり体調不良が
出るわけではないんです。
その前に、
必ず前ぶれがあります。
・日曜の夜に機嫌が悪い
・「めんどくさい」が増える
・友達の一言を何日も引きずる
・小さな失敗で強く落ち込む
・「ちゃんとできるかな?」を何度も聞く
とはいえ、うちの子は
行き渋りがあるけど
まだ行けているから大丈夫。
そう思ってしまいやすい時期です。
ですが、
不安や、白黒思考が強い子は
ここからの悪化が早い!
失敗=終わり
1日休む=もう戻れない
友達トラブル=全部ダメ
と、考えが一気に
不登校になりやすいからです。
だからこそ、
体に出てからではなく、
その前のサインを
しっかりキャッチすることです。
ここが分かれ道ですが、
安心してください。
早い段階なら、
整えやすいですよ。
次回は、
「SOS期でやってはいけない関わり」
をお伝えしますね。


