繊細で不登校のお子さんの行動を引き出すためには自信の土台が必要です!

繊細さん(HSC)

今日は、
繊細で不登校のお子さんの
行動を引き出すためには
自信が必要です!
というお話をしますね。
 
 
 
先日のアンケートでは、
不登校からの回復を知りたいママと
もう1つ、お悩みで多かったのが
 
 
「繊細なお子さんの
 行動の引き出し方」
でした。
 
 
 
繊細なお子さんの
行動が起きない原因の1つは
「自信のなさ」です。
 
 
だから、お子さんの
不安を減らしても
安心させても
背中を押しても
 
 
動かない。
 
 
そんなご相談が
増えているのも事実ですが、
 
 
同時に
褒め方がわからないママが
非常に多いんです。
 
 
不安が強くてなかなか動かない子は
「できる気がする」とか
「やってみたい」だけではなく
 
 
失敗しても大丈夫!
と思える自信が大事です。
 
 
だけど、
□ 本は何冊も読んだ
□ 褒め方も工夫した
□ 休ませることもしている
□ でも、動かない
 
と感じているのであれば
 
 
今やるべきことをママが
フォーカスできていない
可能性が高いです。
 
 
あれもこれもいいと思って
情報収集はするけど
結局、使いかたを間違っている
ってことがよくあります。
 
 
ここを見誤ると、
時間だけが
過ぎてしまいますので
 
 
今日は、
今どの段階にいるのかを
一緒に確認してみましょう。
 
 
次のセルフチェック、
いくつ当てはまりますか?
 
 
 
① ステップ1
□ 朝の不機嫌・体調不良が増えた
□ 「どうせ無理」が口ぐせ
□ できていたことを避ける
□ 切り替えに時間がかかる
 
 
② ステップ2
□ 不登校の状態が3ヶ月以上
□ 落ち着いているけど挑戦が増えない
□ 生活リズムが整わない
□ 親への依存が強まっている
 
 
③ステップ3
□ 不安が3ヶ月以上続く
□ 家族以外とほとんど関わらない
□ 自己否定の言葉が増えている
□ 怒りや暴言が増えている
□ 「消えたい」発言がある
 
 
 
 
どれが一番多かったですか?
 
 
例)
3:5:2 でした
①3・②2・③0 でした
 
 
こんなふうに
それぞれのステップの
チェック数をぜひ
このメルマガに返信する形で
教えてください。
 
 
繊細なタイプのお子さんこそ
行動を引き出すことは
とっても重要です。
 
 
そのためにはどこから
フォーカスしたらいいのか?
 
 
ここを見誤らずに
やることを絞っていくことです。
 
 
人間の脳は、一度に
あれもこれもできない設計です。
 
 
だからこそ
フォーカスするから
変化が起きます。
 
 
今の位置を一緒に確認しましょう。
返信、待っています。
 
 
 

 


 
 
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