私のところに相談に来られる
ママのお子さんは
不安が強い子が多いです。
✔︎人の目が気になりすぎる
✔︎アドバイスを否定されたと思う
✔︎高学年でもひとり行動が苦手
✔︎口では「やる」と言うのに動かない
こんな様子を見るとつい
先回りしてしまうものです。
それと同時に
これって性格?
育て方が悪いのかな?
育て方が悪いのかな?
このままで大丈夫かな?って
ママも気になりますよね。

この数日、
セルフチェックをして
返信をくださったママも
たくさんいらっしゃいました。
「いくつも当てはまっていました」
「あまりチェックがつかないけど
困っています」
困っています」
「点数が同じくらいで
どれなのかわかりません」
どれなのかわかりません」
「結局、迷っています」
そんな声も届きました。
もしかすると、
どのタイプかを
“きれいに分けよう”として
かえって迷っているのかもしれません。
実は大事なのは、
一つに決めることではなくて
チェックのつき方“全体”を
見ることなんです。
強く出ている項目はどれか?
チェックのつき方のバランスは?
ステージによっても
症状が被ることもあるし
症状が被ることもあるし
最近、増えてきたサインもある。
そんな場合は
点で判断するのではなく
全体を見ていきます。
それがお子さんを
「観察する」ということ。
今の悩みや困りごとは
お子さんの“性格”でも、
決まった“タイプ”でもなく
・ストレスを抱えているサイン
・心や頭がいっぱいいっぱいの合図
・もうこれ以上がんばれない
などの
小さなSOSであることが多いんです。
だけど、
目に見えないことだからこそ、
目に見えないことだからこそ、
ひとりで判断するのが
難しいものです。
難しいものです。
ここは知識と経験が
ものを言います。
ものを言います。
だから、ママ1人で
抱え込まなくて大丈夫。
今は何をするといいのか?
お子さんのサインを理解できると
対応の仕方も変わってきますよ。
明日は、
「不安が強い子」の
本当の正体について
お話しますね。


