3月になって子どもの感情が不安定なときに「励ます」以外に必要なこと

癇癪、反抗、感情コントロール

子どもが
不安そうにしているとき。
 
 
ママはついいろいろ
声をかけたくなりますよね。
 
 
「大丈夫だよ」
「そんなに心配しなくてもいいよ」
「こうしたらいいんじゃない?」
 
 
なんとかして
前に進ませてあげたい。
 
 
そんな気持ちで
アドバイスをしたり
説明をしたり
励ましたり。
 
 
実はこれ
多くのママが無意識に
やっていることです。
 
 
私も昔は
同じことをしていましたが
発達科学コミュニケーションを学んで
気づいたことがあります。
 
 
同じ学びをしていても
ママの反応は2つに分かれるんです。
 
 
子どもが不安になったとき
すぐに声をかけたくなるママと
 
 
「そうくるよね」
と構えて見守れるママ。
 
 
この違いは
どこにあると思いますか?
 
 
それは
 
 
子どもを動かそうとしているか
子どものプロセスを
支えようとしているか
の違いです。
 
 
子どもが挑戦すると
不安になったり
疲れてしまったり
 
 
その反動で癇癪、暴言
「やっぱり行かない」
が出やすいと
昨日の記事でも
お伝えしましたね。
 
 
そんな姿を見ると
「なんとかしてあげたい」
 
 
と思うのは
ママとして当然です。
 
 
だけど
頑張ったあとに起こる
自然な反応なんです。
 
 
「あ、ここは回復の時間だな」
とわかるから
 
 
すぐに前に進ませたり
もっと行動させるのではなくて
 
 
安心させて休ませて
エネルギーを回復させる。
 
 
そうやって整えていくと
子どもはまた
自分から動き出します。
 
 
挑戦できる力は
「行動させる」だけではなく
 
 
回復できる
サポートがあるかどうか
なんです。
 
 
挑戦のあとに必要なのは
アドバイスよりも
安心だったりします。
 
 
もしも、お子さんが今
不安定になっているなら
 
 
「どうしたらいい?」と焦る前に
こう思ってみてください。
 
 
あ、頑張ったんだな。
 
 
その見方が変わるだけで
子どもの回復は
ぐっと早くなります。
 
 
回復すればまた
挑戦に誘えばいんです。
 
 
 
さて、回復した後の
挑戦させる力を育てて
4月に備えたいママに
 
 
3月の春休みに向けて
お子さんの行動力や挑戦力を
引き出すヒントを
明日からお伝えしていきますね。
 
 
 

 

 
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