登校しぶりを長期化させない!
不登校でも気を落とさない!
そのために大切な
学校の先生を味方につける
ママの視点と捉え方を
お話しします。

3学期も終わりに近づき
通知表が渡される時期ですね。
1年間のまとめとなるこの時期。
通知表の内容を見て
落ち込んでしまうママも
多いと思います。
ですが、不登校で
通知表がオール「1」でも
通知表がオール「1」でも
お子さんに未来を見せてあげた
ママがいます。
中3の女の子のママOさんは、
通知表を開いた瞬間、
並んでいる「1」に
言葉を失ったそうです。
学校に行けていないから
「1」であることは
覚悟していたはずなのに、、、
・この子を全否定されている気がする
・このままで大丈夫?
・やっぱり通わせるべきだった?
そんな不安が
一気に押し寄せてきました。
通知表って、
数字で評価されて
自己肯定感が下がるだけでなく
自己肯定感が下がるだけでなく
・このまま遅れてしまうのでは
・もう追いつけないのでは
こんなふうに
「ここで止まってしまうこと」
「ここからどう未来が動くのかが見えない」
と、未来への不安を
一気に膨らませます。
そして、その不安は
今よりももっと子どもの行動を
止める方向に働いてしまうことに
気づきました。
そこからOさんは娘さんに
ここで自信を失わせるのではなく
未来に希望を持ってもらうために
親以外の大人から
認めてもらう経験を届けたい!
認めてもらう経験を届けたい!
と思い、担任の先生に
あるお願いをしました。
あるお願いをしました。
「娘の良い面を通知表に
書いていただけませんか?」
中3の1年間で
学校に行けたのはわずか。
修学旅行とその事前授業の
数回のみでしたが、
それでも先生は
通知表の担任所見の欄に
娘さんの良い面を
丁寧に書いてくれていました。
通知表を見たがらない娘さんに
隣で読み上げてあげると
「へー」と軽い反応でありながらも
ふっと表情がゆるみ
ニヤリと笑ったそうです。
さて、ここまで読まれて
Oさんの挑戦をどう感じますか?
忙しい先生にそんなこと
お願いするなんて、、、。
と感じましたか?
もしこのとき
Oさんが何も行動しなかったら
娘さんは
「私はダメな子だ」というままで
終わっていたかもしれません。
Oさんのこの挑戦は
ちゃんと見てくれている人がいる!
という事実を
娘さんに届けたことです。
学校に行けていても
行けていなくても
通知表がオール1でも斜線でも
わが子には価値がある!
その視点を
親が持てているかどうかで
子どもの受け取り方も
先生との関わり方も
先生との関わり方も
大きく変わります。
ママの視点と捉え方次第で
いくらでも変えられる
ということです。
逆に、視点が変わらない限り
どんな関わりをしても
子どもの受け取り方は変わりません。
私がお教えしてる
発達科学コミュニケーションは
ただ共感しあい
お悩みを相談し合う場所
ではありません。
ではありません。
「うちも同じです」
「わかります」
で終わらせず、
どうしたら変わるのか?
どこを伸ばせばいいのか?
どの順番で進めるのか?
これを、感覚ではなくて
理論的に設計していきます。
つまり
その場しのぎではなく
迷わない“判断の軸”を
ママが手にする場所です。
出来ていることが
見つけられない!
見つけられない!
だから褒められない!
褒めて、寄り添っているのに
自己肯定感が上がらない!
できるかどうかわからない!
私の生徒さんは、はじめは
こんなママばかりですが、
実際に
変化しているママたちに
共通しているのは
視点を変えた
経験のある人から
経験のある人から
学んでいる
ということです。
今、抱えているママ自身の
当たり前や価値観は1人では
なかなか変えられないものです。
なかなか変えられないものです。
なぜなら
自分一人では
気づけないからです。
だから、ママには
もっと広い世界を見てほしんです。
こんなやり方もあるよ!
こんな視点もあるよ!
こんな環境もあるよ!
というのを
すでに変化している人から
学ぶことができるということなんです。
このままではダメかもしれない!
変わりたい!と思ったママは
はじめの一歩はこちらを
チェックしてみてくださいね▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23075/180860/
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このまま同じ関わりを続ければ
結果も同じままです。
結果を変えたければ
関わりを変える挑戦を
スタートしましょう!
桜が咲き始めましたね!
私の住むところは
3月28日が見ごろだそうです。

(今朝の神社のサクラです)
新学期のスタートを
どうきるか?で
この1年がガラッと
変わり始めますよ!
変わり始めますよ!


