頑張っているのに子どもが変わらない理由

お客様の声
 
どんなに本を読んだり
YouTubeを見て学んだりしても
うまくいかないことって
あると思います。
 
 
そうなると、、、つい
ママ自身を責めてしまいがち。
 
 
しかも、そんな時に
メルマガで変化成長をした
お子さんのストーリーが出てくると
 
 
どうしてうちの子は
変化が出ないんだろう、、、
と比べてしまうことで
 
 
やっぱり私がダメなんだ、、、と
さらに気持ちが落ちていきますよね。
 
 
 
今日は、子育てに行き詰まり
家族がバラバラになりかけて
自分を責めていたママが
 
 
家族との時間も改善し
子育てサポートもリカバリーした
小3男の子のママの
ストーリーをご紹介しますね。
 
 
私のところに相談に来られたのは
今年の1月でした。
 
 
小3の息子さんは
漢字の間違いなどを指摘すると
キレて投げ出すなど
 
 
宿題に取り組む事が苦手で
しつこく声をかけないと
できないタイプ。
 
 
手を引っ張り椅子に座らせて
やっとやり始めたとしても
集中できず手も動かなくて
何時間もかかってしまい
 
 
結局、大きな声で叱ったり
嫌味を言ったり
ため息を吐いて
しまっていたそうです。
 
 
それだけでなく
朝起きない、忘れ物も多い
ゲームやYouTubeがやめられない
きょうだい喧嘩が終わらない
学校に行きたがらない、、、
 
と困りごとだらけ。
 
 
パパにも
ママの対応の悪さを指摘され
相当のストレス抱えていて
家族がバラバラになりかけていました。
 
 
 
ですが、、、子どもを怒ったり
無理やりやらせていることが
悪いってことは
決してないんです。
 
 
私も相当、
子どもを怒っていた母なので
誰よりも気持ちがわかるし
ダメな自分を責めてしまう気持ちも
よくわかるんですよね。
 
 
じゃあ、どうしてこんなに
かわいいわが子に
厳しくしてしまうのか?
 
 
それは、、、
社会から外れないように
したいからです。
 
 
✔︎学校で浮いてほしくない。
✔︎先生に迷惑をかけてほしくない。
✔︎友達から嫌われてほしくない。
✔︎将来困る子になってほしくない。
 
 
そして私自身は、
「親がちゃんとしつけていない」
と思われたくない。
そんな思いがあったんですよね。
 
 
もちろん
褒めた方がいいことも
怒ってはいけないことも
頭ではわかっていました。
 
 
なのに、
怒る以外の方法が
どうしてできなかったのか?
 
 
それは私が
「もっと頑張れば変わるはず」
と思っていたからです。
 
 
もっと声をかければいい。
もっと見張ればいい。
もっとやらせればいい。
もっと私が頑張ればいい。
 
そう思っていました。
 
 
 
ですが本当に必要だったのは
頑張ることではなく
頑張り方を変える
ことだったんです。
 
 
 
子どもが変わらないのは
愛情が足りないからでも
努力が足りないからでも
ありません。
 
 
ただ、
脳の育ち方に合った
関わり方を知らなかっただけ。
 
 
 
発コミュに出会って
私自身も、
生徒さんにレッスンするときも
いつも意識してる言葉があります。
 
 
「子どもの心を壊してまで、
 やらせることは何ひとつない」
 
という言葉です。
 
 
 
冒頭のママも、ただただ
わが子に幸せになってほしい。
わが子を自立させたいと
思っているだけなんです。
 
 
だけど、「しつけ」が邪魔をして
宿題はやるべき
学校にはいくべき
人に優しくするべき
 
 
〇〇べきを
なかなか手放せなかったんです。
 
 
そんなママが変われた
ポイントは2点。
 
 
1つ目は
子どもを観察できるようになって
スモールステップに
取り組めたことでした。
 
 
2つ目は、
ママ自分時間をとって
リセットできたことです。
 
 
 
発コミュを学んでいたとしても
うまくいかないことを一人で抱えず
私に相談してくれたことで
 
 
どこでつまづいているのか?
何がネックなのか?を
一緒に整理をしていきました。
 
 
まずは
ママ自身の余裕が必要だ
とわかって
 
 
パパにもう限界であることを伝え
一人時間を作りました。
 
 
仕事帰りにコーヒーを
一杯飲んで帰ったり、
部屋にこもって音楽を聴いたり。
 
 
 
そうすると、ママに余裕ができて
発コミュ対応に取り組めたことで
 
 
お子さんが
ママに色々と話を
してくれるようになったんです。
 
 
どこまでなら頑張れるか?を、
お子さんが話してくれるようになったので
一緒に方法を考えられるようになりました。
 
 
その結果、
運動会に参加ができて
お兄ちゃんにも優しくでき
 
 
そしてなんと!
 
 
「ママ頑張りすぎているから
しんどいって言うんだよ!」
 
 
ってママを
気遣ってくれたんです。
 
 
これがこのお子さんの
本来の力なんですよね。
 
 
そんな息子さんの変化や
ママの声かけを見たパパも、
息子さんに伝わる声かけに
トライしてくれているそうで
家族がまとまりかけてきました。
 
 
もっと底力があるお子さんです。
 
 
その力を引き出す土台が
整い始めているんですね。
 
 
 
うまくいかない時に
一人で戦わないこと!
 
 
できないっ
てママが言うこと!
 
 
できるかどうか不安
だけど、、、
 
 
子どもの未来を
あきらめたくない!
 
 
子どもの自立のために
できることを増やしたい!
 
 
そんなママを全力で
サポートしたいので
あと1名だけ募集します。
個別相談へお越しください。
 

 
タイトルとURLをコピーしました