学校に呼び出された時、私が一番隠したかったもの

グレーゾーン全般
 
今日は七夕ですね。
しかも一粒万倍日。
 
ステキな願いを
親子で語って欲しいな、
と思っています。
 
 
ですが
願いを短冊に書くなんてこと
5年前の7月は
考えられなくらい
 

息子のことで
1番苦しんでいた時でした。
 
 
 
 
息子が小学生の頃、
学校での様子についてお話ししたいと
先生から学校に何度も
呼ばれることがありました。
 
 
そのたびに私は、
学校へ向かう足取りが
とても重かったんです。
 
 
誰かに見られたくない。
知っているママに会いたくない。
「え?何かあったの?」と
思われたくない。
 
 
そんなふうに思いながら、
まるで悪いことをした人みたいに
隠れるように学校へ行っていました。
 
 
今思えば、
学校に呼ばれること自体が
私にとってはものすごく
大きなストレスだったんです。
 
 
先生からの呼び出し。
それは、ただの相談や共有ではなく、
私の中では
 
 
「あなたの子は問題があります」
「ちゃんと育てられていません」
 
 
そう言われているような
威力がありました。
 
 
だから私は、
息子にイラッとしていまい
 
 
「なんで普通にできないの?」
「なんで先生に迷惑をかけるの?」
「なんで私が学校に呼ばれなきゃいけないの?」
 
 
そう思っていました。
 
 
けれど本当は、
息子のことを怒っていたというより、
私自身が怖かったんです。
 
 
私たち親子が
“普通”の外側にいるように
見られること。
 
 
問題児の親だと
思われること。
 
 
そして何より、
「ちゃんと育てられていない母親」
だと思われることが
怖かったんです。
 
 
あの時の私が
一番隠したかったのは、
息子の困った行動ではなくて
母親としての自分でした。
 
 
わが子を守りたいはずなのに、
どこかで恥ずかしい
と思っている自分がいる。
 
 
息子を心配する前に、
人の目を気にしている自分がいる。
 
 
そんな自分に気づくたびに、
私はまた
自分を責めていました。
 
 
ですが
発達科学コミュニケーションを学び、
たくさんのママたちと出会う中で
わかったことがあります。
 
 
子どもの困りごとなのに、
母親として否定されたように感じてしまう。
 
 
そんな気持ちを抱えているママが
たくさんいたってことを。
 
 
だからもし今、
わが子のつまずきを見るたびに、
自分の子育てが
責められているように感じる。
 
 
そんな気持ちがあるなら、
まず知ってほしいです。
 
 
それは、あなたが
冷たい母親だからではないし
子育てが失敗しているわけではないことを。
 
 
それだけ、
わが子をちゃんと育てたいと
必死だということなんです。
 
 
 
子どもが今、
どこで困っているのか。
何につまずいているのか。
どんなサポートが必要なのか。
 
 
それを見つける入口なんです。
 
 
そう見られるようになった時、
私は少しずつ変わっていきました。
 
 
「また迷惑をかけた」
「また先生に謝らなきゃ」
「母親失格だな、、、」
 
 
そう思っていた私が、
 
「この子は今、
 何に困っているんだろう」
 
 
と見られるようになったんです。
 
 
もちろん、
そう思えたからといって、
息子の困りごとがすぐに
全部なくなったわけではありませんが
 
 
学校でのトラブルはなくなり
担任の先生から
クラスの人気者です!
息子さんの周りにはいつも
友達がいます!
 
 
と言われるようになった
小学生時代でした。
 
 
そこから着実に変化し続けて
息子に自信を授けることができ
今は楽しい中学ライフを送っています。
 
 
 
5年前の7月
学校に呼ばれるようになって
奮闘の数ヶ月が始まりました。
 
 
夏休みになんとしてでも
どうにかしたい!
 
 
そんな私の空周りと
ステキな出会いについて
明日からも
語っていきたいと思います!
 
 
楽しみに!
 
 
 
<おまけ>
 
部屋から出てこない不登校キッズと
たった1週間で会話を取り戻した
具体的な声かけです!
 
発達科学コミュニケーション
清水畑チームの
リアル勉強会IN大阪の様子です。
 
ご覧ください▼
 
*YouTubeです
*音声が出ます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タイトルとURLをコピーしました