登校しぶりが始まって
1ヶ月以内の対応が
どうして回復のカギなのか
についてお話しします。
7月になっても
登校しぶりがあると、、、
登校しぶりがあると、、、
早く夏休みに
なってほしい。
そう思いませんか?
夏休みになれば、
毎朝の登校しぶりから
一旦解放される。
学校に行く、行かないで
親子で揉めなくて済む。
仕事前に
怒鳴らなくて済む。
あと少し。
あと数日。
だからなんとか、
夏休みまでは行ってほしい。
そう思って、
「みんな頑張ってるでしょ」
「あと少しなんだから」
と背中を押したくなるんです。

発達グレーなお子さんが
6月ごろから
登校しぶりが増えるのは
登校しぶりが増えるのは
2つの理由があります。
1つは、
ネガティブな記憶を
手放せないこと!
もう1つは、
感覚の脳がストレスを
受けていること!
この2つです。
1学期の前半は
頑張って学校に行ってても
✔︎完璧にできないこと
✔︎思った通りにならないこと
✔︎叱られたこと
ばかりが記憶され
テストで90点を取ったとしても
オレはバカだ!と
100点でないことにイライラしたり
お友達に話しかけたのに
無視された!あいつはズルい!
などと被害妄想や人のせいにして
荒れるなど、
ネガティブな記憶で
埋め尽くされています。
また、感覚過敏から
教室のザワザワや
気温の上昇で疲れがたまり
集団生活が苦痛になります。
脳がストレスでいっぱいになると
キャパオーバーになり
怒ったり泣き喚いたり
感情的に表現をしたり、
頭がいたい、お腹が痛いと
体調不良を訴え始めます。

このような
1学期後半の登校しぶりは
始まりではなくて
これ以上無理!という
「結果」。
登校しぶりは
「行かせるか、休ませるか」
だけの問題ではありません。
「行かせるか、休ませるか」
だけの問題ではありません。
子どもの脳がもう一度
動き出せる状態に戻るように
回復を始めるタイミングなんです。
動き出せる状態に戻るように
回復を始めるタイミングなんです。
発達科学コミュニケーションでは、
子どもの行動を無理に変える前に、
まず脳が元気に活動できる状態を
ママの声かけで作っていきます。
子どもの行動を無理に変える前に、
まず脳が元気に活動できる状態を
ママの声かけで作っていきます。
脳がストレスでいっぱいのままでは、
どれだけ正しいことを言っても、
子どもは動き出しにくいからです。
どれだけ正しいことを言っても、
子どもは動き出しにくいからです。
だから、1学期後半に始まった
登校しぶりを軽くみて
あと少しで夏休みだから!と
無理やり学校に行かせると
回復どころか夏休みに入っても
メンタルを整えるのに時間がかかって
こじらせてしまい
2学期のスタートに
間に合わなくなります。
そうならないために
登校しぶりの初期に
上手に休ませてあげれば
二次障害
(不登校、登校しぶりの長期化)
を阻止できるのです。

ですが、
学校をただ休ませたら
いい訳ではありません。
学校を休んだ時に
正しい接し方をするから
休ませても
登校しぶりが長期化したり
不登校にはならないのです。
だから今やって欲しいのは
メンタルを
整えてあげることです!
しかも!夏休みは
学校が苦手な子のメンタルが
安定しやすい時期なので
この7月に
疲れを抱えたまま夏休みに入る子は、
ただ休むだけでは足りません。
うまくリセットすることで
生活リズムも整い
夏休みの宿題も
スムーズに終わらせることが
できるようになりますよ!
7月だからこそやってほしい対応を
明日から順番にお話ししていきます。
明日から順番にお話ししていきます。
夏休みを、ただ休む時間で終わらせず、
2学期に向けて、
脳を回復させる時間に変える方法です!
お楽しみに!


