なんと!取材をうけちゃいました^^

 

こんにちは〜。

 

タイトルにも書きましたが
私、昨日取材を受けて参りました〜!

 

お相手は、大手の子育て応援Webメディア

人生初の単独取材です^^

 

決意.png

 

取材ってどんなやつかわからず
ヒーローインタビュー?みたいなものを
想像していたのですが、

 

終始、和やかに、穏やかに
過ぎていきました。

 

 

取材をしてくださるお相手の記者さんも
子育て中のママ

 

そして、ご家族に発達障害が
あったり、

 

わが子の子育てと仕事の両立に
お悩みのママさんでしたので

 

 

私の言葉、1つ1つに
大きくうなづいてくださり
すっごく話しやすかったです。

 

いつもより2割り増しくらいで
喋り倒す私でいきました笑

 

 

488303.jpg

 

もともと、この取材は
発コミュのトレーナーや
「ママカルテ」の創始者として、

というより

 

一人の働くママとして、
そして、凸凹キッズを育てるママの
モデルケースとして
お話をいただいていたのですが、

 

 

お話が盛り上がり、
発達グレーゾーンママの
お悩みの話しになりました。

 

24497625_s.jpg

 

取材でもお話ししたのですが、
私の研究や実体験から、
発達グレーっ子のママには

 
3つの「ない」お悩み
があるんです。

 

 

1つ目は「支援が受けられない」

 

特に就学後、
多くの学校では、診断が付いていないと
通級や支援級などの
特別支援教育が受けられないことが
あります。

 

2つ目は「相談するところがない」

 

医学的診断ではない「発達障害グレーゾーン」
という呼び方。

 

ですが、「あなたのお子さんは発達グレーですね」
なんて、誰も言ってくれない。

 

だから、なかなか相談できる場所がないんです。

 

 

私の周りでも、特に発達グレーっ子のママは

 

「診断がついてないから、
発達障害なんで配慮をお願いします
とも言えないし、

 

診断があるお子さんを持つ
ママのコミュニティには入りづらい

 

かと言って、診断があったほうが
よかったのか、と言われると
そうとも言い切れず

 

私も、子どもも、
どっちつかずで、相談をする場所も
なくって、モヤモヤしています」

 

というお悩みを語ってくれるママが
多いです。

 

 

そして3つ目は「理解してもらえない」

 

発達グレーの子は、特性が少し薄い分、
本人のその日の気分や周りの環境などで
調子が変わります

 

だから、同じ場面でも
できる時とできない時がある。

 

ですが、そこだけ見られてしまうと
できていない時に

「本当はできるのにサボってる」

とか

「怠けてるだけでしょ?」

と叱られてしまうんです。

 

22371706.png

 

また、その逆もありますよね。

発達グレーっ子は、
頑張ればみんなと同じ環境でも
適応できることがあります。

ただ、それは、本人が
ものすご〜く頑張っているから

 

だからこそ、学校で
トラブルがなくても、
家で荒れるお子さんがいるんです。

 

そんな時、ママが学校に
相談しても

 

「学校ではいい子ですよ〜」
「お母さんの考えすぎじゃ
ないですか?」

 

相談に行くと

 

「学校ではできてるんでしょ?」
「そんなにお子さんのこと
病気にしたいんですか!?」

 

なんて言われてしまうことさえあるんです。

 

これを記者さんに話しながら、
私が泣きそうになりました。

 

こんなの、子どもにも、ママにも
無理ゲーじゃないか!!

 

694063.png

 

だから、私は決めました。

 

今の世の中のしくみでは
なかなか解決できない
発達グレーっ子ママのお悩み。

 

それ、私が解決しようって!

 

 

親子の未来を創る
新しい発達診断

「ママカルテ」

  ×

親子のコミュニケーションを
スムーズにする

「発達科学コミュニケーション」

 

この最強タッグが、日本中の
発達グレーっ子ママを救う!

 

そう確信しています。

 

 

だから、この11月、12月。

まずはたくさんの
発達グレーっ子ママと
出会っていきます

 

本日11/8(火)は
「就学時健診対策シェア会!」

(本日17時までお申込み可能です!)

就学時健診無料シェア会 お申込みフォーム

 

完成版就学時健診シェア会.png

 

11/14(月) 22時〜は
親勉インストラクター相葉ゆうみさんと一緒に
「学校トラブル&問題行動は褒めて解決!」シェア会

 
 
314390851_683577569779239_6509845060157282596_n.jpgz

 

そして、11/22(火)22時〜は
他の専門職ママ・凸凹キッズのママと一緒に

「病院苦手な発達凸凹キッズのための
ホームケアシェア会」

(coming soon)

 

と、予定はもりだくさん!

 

12月も、凸凹キッズママが
面白くってためになる!!と
思ってくださるシェア会を

 

いろんな方とのコラボレーションや
森中単独でやっていきたいと思います。

 

1665678.png

 

なぜ、こんなに動くのか。
それは、凸凹キッズの育児は
もう待ったなしだから!

 

そして、わが子の発達障害グレーゾーンで
悩むママのための居場所を作りたいから。

 

 

息子がADHDと診断され、
誰に相談しても、困りごとが
何にも解決しなかった時

 

私が一番救われたのは
発コミュの仲間たちと出会ったからです。

 

 

そして、今、大きな大きな夢を
追いかけていけるのも

 

仲間がいるから!

 

ここにくれば、わかってもらえる。
応援してもらえる。

そして、わが子のことを
堂々と自慢できる!

 

そんな場所、欲しくないですか^^

 

23088223_s.jpg

 

 

相談や受診に行っても
解決しなかった
わが子の困りごと。

 

まずは「ママカルテ」
解決のヒントを
掴んでみませんか。

 

 

それでは!

 

▼お薬に頼らずわが子を成長させると決めたママはClick!▼
▼親子で自信をつけたい!と願うママのためのメール講座はこちらから▼
この記事を書いた人
森博子

医師・小児科専門医・子どもの心相談医
児童相談所嘱託医/熊本市教育行政審議員(2023~2025)
親子のミカタオンラインクリニック院長

熊本大学大学院医学教育部修了。大学病院勤務時代は新生児を専門とし新生児集中治療室(NICU)にて勤務。長男の発達障害診断をきっかけにクリニック勤務医となる。2020年より発達科学コミュニケーショントレーナーとして活動。2022年に親子の未来を創る発達診断「ママカルテ」を開発、同年12月に熊本で初めての発達診断専門オンラインクリニックを開院、国内・国外からの親子の発達相談に従事する傍ら、保護者向け・専門家向け研修や講演講師活動も行っている。

森博子をフォローする
ママカルテ
シェアする
タイトルとURLをコピーしました